【INCENSeffect】【組香】みやびあそび

山河が本陣を構える長野県某所にて、ご愛顧頂いていますお客様並びに関係者様をお招きしてお花見を開催します。長野は今まさに桜が満開へ向かって咲き始めています。ヤマザクラをはじめとして様々な種類の桜が咲き乱れる山の中。雪解けの冷たい水が落ちる大きな滝と清らかな川が流れるプライベートな空間にてお待ちしております。

香りの空間演出「INCENSeffect」に加えて、香の異同を聞き遊ぶ組香も桜の下で開催します。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定します。源氏香では五度回される香の同異を聞きあてます。

参加を希望される方はご連絡を頂ければ詳細をお知らせいたします。準備の関係で送迎が出来ずご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2016.4.18(Mon)
START 11:00〜

@東信某所(長野県)

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」
SANGA


 

▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一ノ香、二ノ香……最も左が五ノ香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置き、大衆的な源氏香を提案しています。

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