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【出店】【Workshop】橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ZERO 2017(愛知)


2017.5.26(Fri)~ 28(Sun)

10:00〜20:00
※26日のみ12:00 OPEN
入場無料・投げ銭式

@豊田大橋 橋の下 千石公園
愛知県豊田市千石町6丁目

開催にあたって
駐車場について
特設キャンプエリアについて
協賛のお願い
タイムテーブル

▼出演者
TURTLE ISLAND/亀島楽隊
TAMIKREST(アフリカ/Tuareg from Azawad)
九宝/Nine Treasures(北京/内モンゴル)
エゴ・レモス(東ティモール)
Tenzin Kunsang(チベット伝統音楽)
ショッタノンド・ダス・バウル(インド コルカタ/バウルの歌)
阿波踊太閤連
ハラプロジェクト(HAIKAI)
劇団態変 feat CazU-23 [Natiho Toyota(PC)×内田直之(PA)]
平針木遣音頭保存会
火付け ぬ組 木遣り
郡上八幡お囃子クラブ(郡上踊り)
快楽亭ブラック(落語)
芳泉会
ノリパン(韓国農楽)
香嵐渓 市川一座 チンドン “嵐”
盛島貴男(奄美竪琴)
永山成子(鹿児島/ゴッタン-板三味線)+ 渡邊竜聖(お囃子)
和太鼓集団・志多ら
東家孝太郎(浪曲)+ 水乃金魚(曲師)
足助新町お囃子会
足助をどりの会
足助綾渡おどり
琉球村宇座エイサー
琉球國祭り太鼓 愛知支部(琉球獅子舞/エイサー)
ナオユキ(松竹芸能)
JIN JIN(沖縄三線バンド)
磐城じゃんがら遊劇隊
羊歯明神(遠藤ミチロウ/石塚俊明/山本久土)
OKI DUB AINU BAND
友川カズキ
ALKDO
the 原爆オナニーズ
Scumputer(GABBA from CHAOS U.K / FUK)
WARHEAD
T字路s バンド guest:下田 卓、上山 実 / カンザスシティーバンド、西内 徹 / Reggae Disco Rockers
切腹ピストルズ
マルチーズロック (沖縄栄町市場)
うつみようこ
知久寿焼
ギターパンダ
ゴトウイズミ
タテタカコ
OBRIGARRD
鎮座DOPENESS
大石始
WARAJI
CHURASHIMA NAVIGATOR
良元優作バンド
BASED on KYOTO + 大竹重寿(from cro-magnon)
AO YOUNG(from DACHAMBO)
夜のストレンジャーズ
ミーワムーラ
いとうたかお
PLUTATA + GIANTSTEPS
noiとzen(from 熊本)
ANBASSA
ぢゃんシーラカンス
南部式
ボグリ坊主
カムヒビKING(青山雅明 & 東家孝太郎)
KAMOSU(尾引浩志、善戝和也、喜名風人)
サカキマンゴー
風の音楽団
斧寺カズトシ
イーリャ・ダス・タルタルーガス

▼祭り電力
Personal Energy
RA-energydesign-

▼絵師
USUGROW
鈴木 聡
影朗
狩集広洋
WOODBRAIN
WASHIO TOMOYUKI
COLORgung
YONABE

▼光術
OVERHEADS

▼惑星共鳴装置
ANTIBODIES COLLECTIVE
カジワラトシオ
東野祥子
OLEO
ケンジルビエン
関口大和
ミナミリョウヘイ
西村立志

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【INCENSeffect】FRUE – Experimental Perspectives @SuperDeluxe

flyer

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

魑魅魍魎の類いが跋扈するという一年でもっとも永い冬の夜。
冥い闇の底へと下りていくかのような深さと叙事詩のように展開するセットで人気を不動のものとしたSvrecaに加え、吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かす、北欧からの刺客・Vargによるアナログ機器(TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20等々)を駆使したオールインプロヴィゼーション、一夜限りのLIVEセットが本邦初公開!

FRUE ~Experimental Perspectives~
12.20.SAT @Super Deluxe

Open/Start:17:00

Svreca (SEMANTICA / Spain)
Varg -LIVE- (Northern Electronics / Sweden)
阿木 譲 
カジワラトシオ × 中原昌也 -LIVE- 
Chris SSG

::INCENSeffect::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim
気流舎

::TICKETS::
ADV:3,000 yen
Tixee(スマートフォン用eチケット) (30枚限定)
RA (20枚限定)
クラベリア (20枚限定)
スーパーデラックスのサイトで予約

With Flyer:3,500 yen
DOOR:4,000 yen

presented by anitodai

 


 

■INCENSeffected SET LIST

▼Chris SSG:
DRAGOND`S BLOOD

▼阿木譲:
WHITE SAGE

▼Kajiwara “BING” Toshio × 中原昌也:
COPAL

▼Svreca:
NEW MIX

▼Verg:
SWEET GRASS

 


 

Svreca -スヴレカ (SEMANTICA / Spain)
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。
Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
未曾有の大震災から丸1年の2012年3月、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新たな時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年2月と2014年1月のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈なロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。


Svreca 投稿者 captchafamily

 


 

Varg (Northern Electronics / Sweden)
スウェーデン北部の町・シェレフテオ出身。北緯64度。夏は白夜となり、冬はほとんど陽が射さずオーロラが見られるという。
Abdulla Rashimが主宰する、ミステリアスでエクスペリメンタルなレーベルNorthern Electronicsを中心に、SEMANTICAやField Recordsから、吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かすヴァイナルやカセットテープのリリースがある。今回のライブでは、TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20、RE 201 tape echo、16 channel mixer with 2 effectsends等々のアナログ機器を使用したオールインプロヴィゼーションセットとなる。昨年10月にローマで共演したDonato Dozzyも絶賛したというライブセットの出来や如何に?ぜひ、体感してください。


 

TOSHIO “BING” KAJIWARA (HE?XION! TAPES)
音楽家/舞台作家/DJ。世界的なコレクターや音楽家が集う場所として一世を風靡したNYの老舗中古レコード店「A-ONE RECORD SHOP」に13年間に渡り勤務。店長兼バイヤーとしてオブスキュアーな音源の発掘と再評価に没頭しながらも、旧式のレコードプレーヤーや磁気テープ等を駆使したサウンド・パフォーマンスと、廃墟と廃材を活用したイベントの演出を始める。
90年代中期よりクリスチャン・マークレーやグレゴー・アッシュ(DJOLIVE)等と世界各地での演奏活動や録音を共にし、ジョン・ゾーンが主催した伝説のステージ「TONIC」で5年間に渡り即興パフォーマンスとクラブ・イベントが融合する名物企画を運営する等して活躍した。
2008年に帰国した後は、現代舞踊家の東野祥子とのコラボレーションを主軸に、クリティカルな時代を生きる人間の姿を描く舞台演出作品を多数発表。日本各地で 地方活性化事業と結びついた舞台制作などに従事している。
http://hexiontapes.blogspot.jp/

 


 

阿木 譲 – AGI Yuzuru 
評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
近年では自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。
運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。
2013年12月24日にはデザイナー / アーチストの秋山伸氏と共にアートジン[ 0G – zero g]を発刊、出版パーティーで用意した限定初版は瞬く間に売り切れ、約10年ぶりに紙媒体を発表することで話題を呼ぶ。
2014年1月24日に東京現代美術館 contentで開催されたFRUEでは氏を知らない層にも圧倒的なインパクトを残し、更なる支持を得る。
2014年4月19日に六本木Super Deluxeで開催した「0g night “DO BLOOM IN THE SILENCE”」では∠yuLLiPPeも出演し、過去から現在の尖端音楽をつなぐイベントとなった。
そして0g nightの最新エキシビション&ライブ&トークとして8月2日から9月6日の間、六本木のhiromiyoshii にて[con/cretism]を開催し、その場で[0g_02.5 “CON/cretism]を発表した。
そして9/6に開催された[con/cretism]のクロージングイベントでは椹木野衣氏(美術評論家/多摩美術大学教授)と共に「 批評家の死 / ロックの死 」というテーマでとの対談し、多大な反響を呼ぶ。
現在は国内外問わず大きな反響、影響をもたらしているブログを一旦停止し、新たな展開に向けて動いており、目が離せない。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

 


 

Chris SSG
ChrisはMNML SSGSの創始メンバーの1人で、ブログが完結してからも東京でMNML SSGSとしてパーティーオーガナイズをしている他、Sound Gardenというチルアウトパーティーのレジデントを務めています。アンビエント、ダウンビート、エクスペリメンタル、シンセミュージックなどのサウンドを軸に、斬新でパワフルな音楽をプッシュしながらMNML SSGSの美意識を貫いています。

 


 

嶋村有里子 – Yuriko Shimamura
画家
2002年より個展・グループ展等で国内外のギャラリーで作品を発表している油彩画家。
日本大学芸術学部卒業後、文化庁海外派遣研修員としてスペイン・バルセロナに滞在。
帰国後は、主に都内のギャラリーで作品を発表しつつ、様々なアートイベントに参加。
作家活動の中心は主に油絵だが、店舗装飾や音楽イベントのデコレーション、映画美術や音楽家との即興コラボレーションなど、幅広く活動している。
http://yurikoshimamura.com

 


 

SANGA
「INCENSeffect」をアートテーマに掲げ、香りの選定からミックス。独自に開発した香炉による香りの視覚化。インセンスの造形にも実験的なアプローチを加え、香りを操り嗅覚を刺激するAJ(Aroma Jockey)を提唱し活動するナチュラルインセンスブランド。空間というパズルに、SANGAは香りのピースを組み込みます。
http://sanga-incense.com/

 


 

iftah ya simsim
Iftah ya simsim – イフタフ・ヤ・シムシム
地球上の、美しい物を纏う。for beautifl things on the earth
いい匂いのするスークをぐるぐるとさ迷っていた時、ふいに目の覚める様な色が目に飛び込んで来た。
ひらり、と風になびく1枚のストールだった。
アルジェリアからやってきた男の作るその布は、光に反射してきらきらと鮮やかで、たちまちのうちに私たちを虜にした。
凝った装飾など無いシンプルなその1枚の布は、砂漠や海や森や鳥や朝や愛情みたいなもの、あるいはその全ての象徴の様な色をしていて、力強く美しかった。
何かを美しいと思うとき、人は自分という存在を最も身近に感じるのだと思う。
そんな瞬間にぴったりと寄り添う、自分自身との約束の様な1枚を、いつでも側に感じていたい。
そんな思いからIftah ya simsimは生まれました。
Iftah ya simsim(イフタフ・ヤ・シムシム)とは、アラビア語で「開けゴマ!」という意味です。いつでも五感を開いて、この地球上に溢れるありとあらゆる美しい物に気付き、受け入れ、自分の心と共鳴させる。そんな思いが込められています。
https://www.facebook.com/iftahyasimsimjapan

 


 

気流舎
下北沢にあるカウンターカルチャーのための小さなブックカフェ。オルタナティヴな世界を構想するための古書(一部新刊本)を中心にセレクト。コクのある珈琲、スパイスたっぷりのチャイ、魅惑のアブサンほかアルコールも各種。2012年から共同運営の実験中。店番によって雰囲気も色々、店内イベントも硬軟さまざま。
http://www.kiryuusha.com

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