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【供香】【出店】くさの地蔵縁日@安楽寺(京都)


2018.5.2 (水)
10時 開門
16時 閉門
入山料 500円(山門にてお納め下さい)
※お土産つき
※15歳未満の方は無料です。

★5月2日は、くさの地蔵さまの759歳の誕生日です。皆さまとお祝いの時にしたいです。
★ランチは、『ハルヒナスパイス・フード』さんです!!!
美味しいインドカレーランチが頂けます。

△△△ 本堂にて △△△
*和讃 11時~
*sangaによる供香と奉納演奏 13時30分〜
・クリスタルボウル/岡田路世
・ジンバブエの伝統楽器ムビラ/pasirose(石村明日花、中根紀子、たばたゆうこ)

@住蓮山 安楽寺 MAP
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21番地
tel/fax 075‐771‐5360

・京都駅から→市バス5号系統「岩倉操車場」行き
・四条河原町から→市バス203号系統「祇園・錦林車庫」行き
『真如堂前』下車、徒歩10分
(ほか、市バス32・93・204系統、JR京都駅より市バス100系統)

★5月の出展者さん
●ハルヒナスパイス・フード スパイスカレー
●ホホホ座 古本・新刊・雑貨
●musubi-ya おいしい野菜と雑貨
●hiraku-yo 季節の飲み物
●カイラスセイカ おやつ
●杉山佳苗珈琲焙煎
●COSMIC FAMILY ととのえ衣類 木版画
●KIYOMI  地蔵もち
●位牌作家 三田一之 くさの地蔵尊お守り「こだまちゃん」
●sanga  ナチュラルインセンス・香りの空間演出「INCENSeffect」 from 長野
●足田メロウ 絵と陶芸
●ロワゾブルー パン
●金曜カレー お菓子
●刺繍と石のアクセサリー 文除唯(やよい)
●このえのこ
●若石リフレクソロジー きよみん
●ハーブ工房 37

★今後の春の拝観
入山料500円
4/28(土),29(日),30(祝)
5/2(水)~6(日),26(土),27(日)
6/2(土)

これからはさつき、つつじが順次咲き始めます。今は、紅葉の緑がとてもきれいです。ぜひ、山門をくぐるまえに上を見てください。

くさの地蔵縁日への臨時問い合わせ
ホホホ座
075-771-9833
2kai@hohohoza.com
担当:松本

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【INCENSeffect】【組香】かおりあそび+クリスタルボールライブ@まるさんかくしかく堂(長野)

2016.12.10(Sat)
18:00-21:00
CHARGE:¥1500+1drink
FOOD:ほのかふぇ

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼クリスタルボールライブ :
YUNA(星月舎)
※クッション持ち込み推奨

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


▼源氏香 (18:00〜)

日本の伝統的な芸道より、香の異同を聞き遊ぶ組香をナチュラルインセンスブランドの山河が執り行ないます。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定。源氏香は五度回される香の同異を聞きあてます。

クリスタルボールライブ + 香りの空間演出「INCENSeffect」(20:00〜)
YUNA(星月舎)

クリスタルボウルやネイティブドラムと共に命の躍動がそのまま溢れる「魂の唄」を唄う。インドのアシュラムでのバジャン(賛美歌)やエメラルドタブレットの世界を通じて、音が無限の源から流れてくる強烈な喜びを体験。全ての存在の内にある揺るぎない光を知る旅が続いている。現在は音と声、詩やデザインを通し「源の光」に触れるワークやライブ活動を展開している。
http://hoshizukisha.com

▽クリスタルボールとは
クリスタル(水晶とその他の貴石)で作られた器のことで、スティックで叩いたり擦ったりして音を出す楽器です。クリスタルボウルは魂を癒す優しい薬のようなもの。その音色は、クリスタルと石に宿っている叡智そのものをダイレクトに伝え、肉体・感情・スピリチュアルな面に大きな影響を与えます。無意味感や孤独感等、心や身体の滞りの解放をサポートしてくれ、分離から統合、ワンネスへ…本来の調和に満ちた状態へと導いてくれる素晴らしいツールです。また、クリスタルボウルの演奏中にマントラ(真言)を詠唱します。マントラは、あなたという存在の源との繋がりを深め、光の存在であることを思い出させてくれます。


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一之香、二之香……最も左が五之香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置いた大衆的な源氏香を提案しています。


香りの空間演出「INCENSeffect」
香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。



Organized by sanga

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