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【INCENSeffect】RINOS MUKUWURIRWA SIMBOTI – JAPAN LIVE TOUR @まるさんかくしかく堂(長野)

“ MBIRAは聖典のようなものだ MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”

Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)

1952年生まれ
1972年にショナ族伝統の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれたMubayiwa Bandambiraと出会い師事する。その才能を認められ入門して1年目から儀式で演奏するようになる。現在まで儀式のための演奏家として知られている。儀式での演奏者で師の教えを受け継ぎ伝える者、またMBIRAの製作者でもある。 トーテムのSimbotiはチーターの意。人々はそのトーテムをとってSimbotiと呼んでいる。


MBIRAについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

実近修平(さねちか しゅうへい)
1981年生まれ
2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者で京都を拠点として、全国でライブ活動と伝統曲を伝えること、Simbotiの製作したMBIRAを販売している。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてライブ活動をしている。

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017 への想い
MBIRAという楽器を知ってもらいたい気持ちもありますが、それ以上にSimbotiから奏でられる音が、日本の国土にいる存在にどういう衝撃をもたらすのか、ということに気持ちが向いています。彼は、これまでライブという形をとって演奏することはありませんでした。儀式でしか演奏してこなかった。1000年以上に連なる儀式で演奏してきた存在の奏でる音に出会ってもらい、これまで見ようとしてこなかったものが再び見えるようになるなら、とてもうれしくおもいます。(主催者 実近修平)


2017.5.18(Thu)
OPEN 18:00
START 19:00
CHARGE:前売り¥2000+1drink 当日¥2500+1drink
※予約可
※実近修平&日本伝統香文化 山河の合同企画イベント

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

MUBIRA奏者
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)
実近修平(さねちか しゅうへい)

香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。

 

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【聞香】【伽羅】かおりあそび @まるさんかくしかく堂(長野)

2017.3.25(Sat)
14:00 START(1時間程度)
CHARGE:¥1000+1drink
香元:日本伝統香文化 山河
予約:不要
※開始時刻に遅れますとご参加頂けない場合がございます

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼聞香について
香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。組香のように香の同異を聞きあてることはしません。心をゆっくりリラックスさせ、香りを自分の内側に取り込み心を遊ばせます。

▼香りを聞く香木
伽羅
沈香
白檀

▼伽羅について
伽羅は香木の頂点に位置し、香道の主役とされる沈香(沈水香)の一種です。

沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

ワシントン条約(通称)の希少品目第Ⅱ類に指定され、現在ではほぼ採取不能なベトナム産の沈香の中から油分が多く色の濃い良質部分が伽羅とされます。伽羅は、新たに採取することが出来ない大変貴重な香木となっています。

日本で有名な伽羅は、東大寺正倉院に収蔵されている蘭奢待(らんじゃたい)です。正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に”東・大・寺”の名を隠した雅名であることが知られています。蘭奢待は非常に重宝され足利将軍の義満・義教・義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが過去にその一部を切り取っていることは有名です。

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【INCENSeffect】【組香】かおりあそび+クリスタルボールライブ@まるさんかくしかく堂(長野)

2016.12.10(Sat)
18:00-21:00
CHARGE:¥1500+1drink
FOOD:ほのかふぇ

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼クリスタルボールライブ :
YUNA(星月舎)
※クッション持ち込み推奨

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


▼源氏香 (18:00〜)

日本の伝統的な芸道より、香の異同を聞き遊ぶ組香をナチュラルインセンスブランドの山河が執り行ないます。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定。源氏香は五度回される香の同異を聞きあてます。

クリスタルボールライブ + 香りの空間演出「INCENSeffect」(20:00〜)
YUNA(星月舎)

クリスタルボウルやネイティブドラムと共に命の躍動がそのまま溢れる「魂の唄」を唄う。インドのアシュラムでのバジャン(賛美歌)やエメラルドタブレットの世界を通じて、音が無限の源から流れてくる強烈な喜びを体験。全ての存在の内にある揺るぎない光を知る旅が続いている。現在は音と声、詩やデザインを通し「源の光」に触れるワークやライブ活動を展開している。
http://hoshizukisha.com

▽クリスタルボールとは
クリスタル(水晶とその他の貴石)で作られた器のことで、スティックで叩いたり擦ったりして音を出す楽器です。クリスタルボウルは魂を癒す優しい薬のようなもの。その音色は、クリスタルと石に宿っている叡智そのものをダイレクトに伝え、肉体・感情・スピリチュアルな面に大きな影響を与えます。無意味感や孤独感等、心や身体の滞りの解放をサポートしてくれ、分離から統合、ワンネスへ…本来の調和に満ちた状態へと導いてくれる素晴らしいツールです。また、クリスタルボウルの演奏中にマントラ(真言)を詠唱します。マントラは、あなたという存在の源との繋がりを深め、光の存在であることを思い出させてくれます。


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一之香、二之香……最も左が五之香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置いた大衆的な源氏香を提案しています。


香りの空間演出「INCENSeffect」
香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。



Organized by sanga

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【Workshop】お香作りのワークショップ@まるさんかくしかく堂(上田)

1000年以上前からアメリカ先住民族が使用しているハーブ「ホワイトセージ」と、アンデス文明で使用されていた香木「パロサント」の二種類から香りを選べます。

※ワークショップ用レシピを使用しての調香となります
※写真にある量が作れます(コーン型のみなら20個ほど)
※完全乾燥には3日〜1週間を要します
※1ヶ月かけて香りが熟成します

2016.11.12 (Sat)

@まるさんかくしかく堂
〒386-0404
長野県上田市上丸子280 MAP

▼参加費(材料費込み
¥2,000+1drinkオーダー

▼所要時間
30〜60分

▼第一部
13:00〜
※定員6名

▼第二部
16:00〜
※定員6名

▼参加予約は以下からお願いいたします
※定員に達し次第締め切らせていただきます

・お名前
・参加される時間帯
・参加人数
・ご連絡先(電話番号もしくはemailアドレス)

▽まるさんかくしかく堂
0268-71-5457

▽sanga
オフィシャルフォーム


WHITE SAGE(ホワイトセージ)
ホワイトセージはネイティヴアメリカン(先住民族)が浄化のハーブとして使用します。スパイシーな香りが特徴的なハーブです。


PALO SANTO(パロサント)
パロサントはアンデス文明で祭事やシャーマン(祈祷師)が執り行う伝統医療で使用されました。ワシントン条約の保護下に置かれたことで希少性は増す一方。時代にあった香りは多くの人々を魅了します。

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【Workshop】お香作りのワークショップ@まるさんかくしかく堂

1000年以上前からアメリカ先住民族が使用しているハーブ「ホワイトセージ」と、アンデス文明で使用されていた香木「パロサント」の二種類から香りを選べます。

2016.8.27 (Sat)

@まるさんかくしかく堂
〒386-0404
長野県上田市上丸子280 MAP

▼参加費(材料費込み)
¥2,000+1drinkオーダー

※ワークショップ用レシピを使用しての調香となります
※写真にある量が作れます(コーン型のみなら20個ほど)
※完全乾燥には3日〜1週間を要します
※一ヶ月かけて香りが熟成します

▼所要時間
30〜45分

▼参加予約は以下からお願いいたします
※定員に達し次第締め切らせていただきます

・お名前
・参加される時間帯
・参加人数
・ご連絡先(電話番号もしくはemailアドレス)

▽sanga
オフィシャルフォーム

▽まるさんかくしかく堂
0268-71-5457

▼第一部
14:00〜
※定員6名

▼第二部
17:00〜
※定員6名

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【INCENSeffect】【組香】かおりあそび+ムビラライブ@まるさんかくしかく堂(上田)

2016.3.30(WED)
19:00-21:00
CHARGE:FREE+1drink+投げ銭

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼MBIRA Live:
実近修平

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」:
SANGA

▽第一部(19:00〜)
日本の伝統的な芸道より、香の異同を聞き遊ぶ組香をナチュラルインセンスブランドのSANGAが執り行ないます。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定します。源氏香では五度回される香の同異を聞きあてます。

第二部(20:00〜)
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に1000年間伝わる楽器Mbira(ムビラ)の演奏会です。演奏者はジンバブエより帰国して間もない実近修平を招聘。ムビラの演奏とSANGAのナチュラルインセンスと香炉による香りの空間演出「INCENSeffect」でお届けします。

実近修平
1981年10月16日生。山口県周南市出身。京都在。 Africa Zimbabwe のショナ族に1000年間伝わる楽器MBIRAのソロ奏者。 ショナ族のMbira player & Mbira maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。 2014年5月現在までに5度、Zimbabweに渡る。 西嶋俊介、石村行、永田翔平らとMbira ユニットの「チョコリンガーズ」の一員として演奏する。2009年に全国ツアー。 2012年に解散。 「ニューアース」 2013年に結成した、石村行と実近修平のムビラユニット。 ふたりともRinos Mukurirwa Simboti に師事。 日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏活動とムビラのワークショップをしている。年間平均180ライブ。 主な演奏歴 美術館:名古屋市美術館 池水慶一による個展「毛深き人たち」での演奏、在郷美術館 寺社:水屋神社、梨乃木神社、妙音弁財天社、西方寺、善生寺、慶安寺、法然院、安楽寺、龍津寺、仏光寺他 教育機関:北九州市立大学、清水小島小学校 祭典:Fujido Fantastic Music Festival 不二洞幻想音楽祭、Mbira Summit East vol.7、Mbira music festival 2010 , 2011 画廊:堺町画廊、錦鱗館、ナリワイギャラリー他 cafe : カイラスレストラン、なやカフェ、MANIAC STAR、cafe CAPU、気流舎、ハライソ、クジラウオ、Aman他多数 共演者:Garikai tirikoti、Pasichigare Mbiras、近藤ヒロミ、UGmatsuhira、秋野亥左牟、David Kuckhermann、東山動物園のゴリラたち、Chocoringers、鎌仲ひとみ他

Facebook
https://www.facebook.com/shuhei.sanechika

ブログ
http://www.voiceblog.jp/mhukatiende/

▼Mbira(ムビラ) について (実近修平の独自の解釈)
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年間伝わる楽器Mbira。 精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。 ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。 ムビラの音は、雨音を連想させ、聴く者と弾く者の両者のマインドを静まらせる。 顕在意識から無意識への旅の途中に現れる、「まどろむ雲」を突破することに成功した者が、内面へと旅を続けることができる。 ショナ族は、ムビラの成立から絶えることなく音世界を展開し続けている。 弾く資格のある者は、その音世界から音を導く。 「ムビラのなかにすべてを観ることができる。」( by Simboti )


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一ノ香、二ノ香……最も左が五ノ香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。

五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置き、大衆的な源氏香を提案しています。


香りの空間演出「INCENSeffect」
香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。



 

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