タグ別アーカイブ: 信州

【Workshop】第10回裏クラフトフェアまつもと2018@サムサラ(長野)


5月25日(金)- 27日(日)
11:00〜18:00

@サムサラ
〒390-0811
長野県松本市中央3-3-18 MAP

電話
0263-50-7893


松本寛司の作品展(奥の蔵)
木工作品

▼nata&min新作展(奥の蔵)
服飾アート

日本伝統香文化 山河(中庭)
お香作りのワークショップ
少人数制・随時受付

1000年以上前からネイティヴ・アメリカン(北米大陸先住民)が使用してきたスウィートグラスという薬草と、日本の香文化が最重要視してきた沈香という香木のどちらかの香りを選んでいただけます。お線香型やコーン型、抜き型を利用する様々な種類のお香が制作できます。
山河のワークショップでは、調香からお香の制作や品質管理の最高責任者である香司がお香の歴史や制作技術を直接お伝えしています。

▽所要時間
30〜60分

※沈香は特別料金となります
※ワークショップ用レシピを使用しての基本的な調香となります
※写真にある量が作れます(10cmのお線香なら20本ほど)
※乾燥には1日〜1週間(1ヶ月かけて香りが熟成します)

▽スウィートグラス
¥3500

▽沈香
¥4500


SWEET GRASS(スウィートグラス)
スウィートグラスは、ネイティヴ・アメリカン(北米大陸先住民)が神聖とする植物のひとつです。やさしさのある甘い香りが特徴的な薬草です。


AGARWOOD(沈香)

1400年以上にわたって、日本の香文化が最重要視してきたのが沈香です。格の高さを感じさせる神妙な香りが特徴的な香木です。

お持ち帰り方法
制作した自然香は縦13cm×横22cm×高さ5cmの箱に入れてお渡ししますので、
お持ち帰り用の袋やカバンは各自でご持参ください

 

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【取扱店紹介】【長野/上田】薬房 森のくすり塾


自然香(ナチュラルインセンス):

WHITE SAGE, COPAL, SWEET GRASS, DRAGON`S BLOOD, PALO SANTO, FRANKINCENSE
※テスターあり

Short Trip Passシリーズ:
WHITE SAGEリフレッシュスプレー
SWEET GRASSリフレッシュスプレー
PALO SANTOリフレッシュスプレー
※テスターあり


薬房 森のくすり塾

信州の山深き里、野倉(のぐら)。標高700m。
30軒が暮らす小さな集落です。
別所温泉から車で5分の距離にあります。
ここ野倉で育った木を伐って柱に、野倉にある石を運んで基礎に、
そして野倉に住むひとたちとともに小さな薬房を建てました。
“くすり”は森で、森が “くすり”。
お薬が必要な方もそうではない方も、どうぞお氣軽に立ち寄って
のんびりと過ごしてください。
それがなによりもの“くすり”だと私たちは考えています。

薬房では越中とやまの薬をはじめとした日本の伝統薬。その他、入浴剤、書籍、麦芽飴、お香など 私たち夫婦二人にとって思い入れが深いアイテムを取り揃えました。

平安時代、薬草の貯蔵庫を野の倉(野倉)と呼んだそうです。 野倉の土地と出会えた偶然に感謝しつつ、古くて新しい“くすり”の歴史を育んでいけたらと意氣込んでいます。 どうぞよろしくお願いいたします。

▼住所
〒386-1437
長野県上田市野倉841 塩田水上神社隣り MAP

▼電話
0268-38-9606

▼WEB
http://morinokusurijyuku.net
※営業日時はこちらからご確認ください

森のくすり塾主催 小川康(薬剤師・チベット医)著籍のご紹介

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【展示会】【Collaboration】香る薬草展 〜スウィートグラスに魅せられて〜

スウィートグラスの草原を歩いたのは、もう十数年も前になる。心地良い風に草原が波を打っていた。いくらか歩いたところで、地面から生えるスウィートグラスの幾つかが三つ編みやひとつ結びにされていることに気がついた。近くに居た少女達に尋ねると、「アースヘアー」とだけ言い放って編みかけのスウィートグラスをさっとほどいた。緑の髪に手ブラシをやさしくかけては、結んでほどいてを繰り返して彼女達は楽しそうに遊び続けた。
地球を毛繕いするネイティヴ・アメリカン(北米大陸先住民)との出会いは夢だったのかもしれないと思うほどに記憶の輪郭は随分とぼやけてしまったが、あの時に感じた世界の美しさは今も色あせない。

自然と人が手を取りあい高みを目指すような物作りを心がけてきた。あの体験以来、気になる存在となったスウィートグラスでお香を作るようになって、それでは飽き足らずに国内有機栽培にも取り組み始めた。協力をお願いしたひらく農園と山河の両者が納得できるクオリティーに到達した4年目の節目に、長野県上田市を拠点に活躍するフラワープロデュースユニットのpomponner(ポンポネ)を迎えて「香る薬草展」を開催することにしました。

スウィートグラスを使用した造形作品やお香を中心とした展示となります。作品は購入可能です。スウィートグラスをコンセプトにしたワークショップもお楽しみください。

甘い香りがやさしく漂う空間へお越しいただき、私達が魅せられた植物の力をぜひ感じてみてください。

開催期間
3月21日(水)(春分の日) 〜 3月25日(日)
10:00~17:00

▼入場
無料

▽3月21日(水)(春分の日)

スウィートグラスのお香作りのワークショップ
講師:日本伝統香文化 山河
詳細はこちら

▽3月24日(土)
スウィートグラスのブローチ・タッセル・スワッグ作りのワークショップ
講師:pomponner
詳細はこちら

▽3月25日(日)
薬草スウィートグラスの有機栽培者「ひらく農園」トークショー
登壇者:ひらく農園、山河、pomponner
詳細はこちら

▼会場
土蔵ギャラリー
お菓子 花岡本店」敷地内併設
※駐車場あり(約20台)

〒389-0516
長野県東御市田中179 MAP
※しなの鉄道田中駅より徒歩3分




スウィートグラスのお香作りワークショップ

国内有機栽培された高品質な薬草「スウィートグラス」を使用した自然香作りのワークショップです。スウィートグラスは、1000年以上前からネイティブ・アメリカン(北米大陸先住民)が使用してきた神聖なハーブです。
山河のワークショップでは、調香からお香の制作や品質管理の最高責任者である香司がお香の歴史や制作技術を直接お伝えしています。

※ワークショップ用レシピを使用しての基本的な調香となります
※写真にある量が作れます(10cmのお線香なら20本ほど)
※乾燥には1日〜1週間(1ヶ月かけて香りが熟成します)

▼ワークショップ開催日時(各回12名様まで)
3月21日(水)(春分の日)

▽第1部
10:00〜
▽第2部
13:00〜
▽第3部
15:30〜
※開催中止

▼講師
日本伝統香文化 山河

▼参加費
各回¥3000(材料費込)
※制作した自然香は縦13cm×横22cm×高さ5cmの箱に入れますので、
お持ち帰り用の袋やカバンは各自でご用意ください

▼所要時間
30〜60分

▼ご予約
お申し込みページへ


スウィートグラスのブローチ・タッセル・スワッグ作りのワークショップ

スウィートグラスと、さまざまな木の実、植物の中からお好きなものを選んでお作りいただけます。デザインや取り付け方を一緒に考えます。

※汚れても構わない動きやすい服装でお越しください
※使用するさまざまな木の実や植物は仕入れによって変わります
※写真はイメージです

▼ワークショップ開催日時(各回8名様まで)
3月24日(土)

▽ブローチ作り
10:00〜
▽タッセル作り
13:00〜
▽スワッグ作り
15:30〜

▼講師
pomponner

▼参加費
各回¥3000(材料費込)

▼所要時間
120分ほど

▼ご予約
お申し込みページへ




薬草スウィートグラスの有機栽培者「ひらく農園」トークショー

「ひらく農園」から農園主をスペシャルゲストに招いて、生産者が見るスウィートグラスについてや栽培についてのお話をお伺います。薬草香料としての山河の観点やpomponnerが見るスウィートグラスの魅力について、三者交えた座談を予定しています。

▼トークショー開催日時
3月25日(日)
14:00〜15:00

▼登壇者
ひらく農園、山河、pomponner

▼参加費
無料


企画・展示
日本伝統香文化 山河 & pomponner

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【聞香】【出店】聞香と写経の会@自成寺(長野)



2017.11.3 (Fri)

13:30〜 聞香
14:00〜 写経
※聞香・写経ともに檀家向けの会となります

@金剛山自成寺
〒384-0501
長野県南佐久郡佐久穂町余地1060 MAP
0267-86-3004

▼香りを聞く香木
沈香

▼沈香について
沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

 

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【出店】【INCENSeffect】実近修平 MBIRA ソロライヴ@シャロムヒュッテ(長野)

京都在住のMBIRA奏者 実近修平さんのライヴです☆
夏のマルシェではシャロムの森の中、木々や鳥たちの声とMBIRAの音が融け合い、美しい唯一無二の空間が生まれました。

秋も深まる夕べ、遥か昔よりアフリカ・ジンバブエに伝わる、精霊たちが届けてくれる先祖からの大地の物語に出逢う旅。
一期一会のひとときを是非 ♪

カフェではドリンクの他に、演奏の前後、お食事・スウィーツもお愉しみいただけます ♫

*日 時: 10月8日(日)18:30 〜(開場 17:00)
*参加費: 2500円(1ドリンク付)
*会 場: わかちあいカフェ シャロム(シャロムヒュッテ内)

〒399-8301
長野県安曇野市穂高有明豊里7958−4 MAP

*お問合せ・お申込み: 
TEL 0263-83-6245(カフェ)070-5583-5401

♫実近修平(さねちか しゅうへい)profile:
1981年生まれ。2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者として京都を拠点に、全国でライブ。伝統曲を伝え、Simbotiの製作したMBIRAを販売。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてもライブ活動をしている。

♫ MBIRA
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。
先祖への感謝を捧げ、子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされ、精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神への想いを伝えるために演奏されてきた。
MBIRA を演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。

Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。
各曲に込められた様々な教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

♫ MBIRA は聖典のようなものだ
MBIRA の中に
この地球でおこる
すべてのことを見ることができる by Simboti

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【INCENSeffect】RINOS MUKUWURIRWA SIMBOTI – JAPAN LIVE TOUR @まるさんかくしかく堂(長野)

“ MBIRAは聖典のようなものだ MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”

Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)

1952年生まれ
1972年にショナ族伝統の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれたMubayiwa Bandambiraと出会い師事する。その才能を認められ入門して1年目から儀式で演奏するようになる。現在まで儀式のための演奏家として知られている。儀式での演奏者で師の教えを受け継ぎ伝える者、またMBIRAの製作者でもある。 トーテムのSimbotiはチーターの意。人々はそのトーテムをとってSimbotiと呼んでいる。


MBIRAについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

実近修平(さねちか しゅうへい)
1981年生まれ
2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者で京都を拠点として、全国でライブ活動と伝統曲を伝えること、Simbotiの製作したMBIRAを販売している。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてライブ活動をしている。

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017 への想い
MBIRAという楽器を知ってもらいたい気持ちもありますが、それ以上にSimbotiから奏でられる音が、日本の国土にいる存在にどういう衝撃をもたらすのか、ということに気持ちが向いています。彼は、これまでライブという形をとって演奏することはありませんでした。儀式でしか演奏してこなかった。1000年以上に連なる儀式で演奏してきた存在の奏でる音に出会ってもらい、これまで見ようとしてこなかったものが再び見えるようになるなら、とてもうれしくおもいます。(主催者 実近修平)


2017.5.18(Thu)
OPEN 18:00
START 19:00
CHARGE:前売り¥2000+1drink 当日¥2500+1drink
※予約可
※実近修平&日本伝統香文化 山河の合同企画イベント

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

MUBIRA奏者
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)
実近修平(さねちか しゅうへい)

香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。

 

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【聞香】【伽羅】かおりあそび @まるさんかくしかく堂(長野)

2017.3.25(Sat)
14:00 START(1時間程度)
CHARGE:¥1000+1drink
香元:日本伝統香文化 山河
予約:不要
※開始時刻に遅れますとご参加頂けない場合がございます

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼聞香について
香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。組香のように香の同異を聞きあてることはしません。心をゆっくりリラックスさせ、香りを自分の内側に取り込み心を遊ばせます。

▼香りを聞く香木
伽羅
沈香
白檀

▼伽羅について
伽羅は香木の頂点に位置し、香道の主役とされる沈香(沈水香)の一種です。

沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

ワシントン条約(通称)の希少品目第Ⅱ類に指定され、現在ではほぼ採取不能なベトナム産の沈香の中から油分が多く色の濃い良質部分が伽羅とされます。伽羅は、新たに採取することが出来ない大変貴重な香木となっています。

日本で有名な伽羅は、東大寺正倉院に収蔵されている蘭奢待(らんじゃたい)です。正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に”東・大・寺”の名を隠した雅名であることが知られています。蘭奢待は非常に重宝され足利将軍の義満・義教・義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが過去にその一部を切り取っていることは有名です。

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