タグ別アーカイブ: 源氏香之図

【組香】【Workshop】@ホリスティックリトリート 穂高養生園


2016.10.8 (Sat)

▼組香(源氏香)@里の家ホール(養生園内)
19:00〜
ゲスト向け

2016.10.9 (Sun)

▼お香作りのワークショップ@木と人カフェ(養生園内)
※養生園で収穫したハーブも使用します

14:00〜16:00
ゲスト向け

19:30〜21:30
※スタッフ向け

@ホリスティックリトリート 穂高養生園
〒399-8301
長野県安曇野市穂高有明7258−20 MAP

▼お問い合わせ(穂高養生園)
0263-83-5260

▼お香作りワークショップ
1000年以上前からアメリカ先住民族が使用しているハーブ「ホワイトセージ」と、アンデス文明で使用されていた香木「パロサント」の二種類から香りを選べます。さらに今回は、養生園で収穫したハーブも調香することの出来る特別なワークショップです。

※ワークショップ用レシピを使用しての調香となります
※写真にある量が作れます(コーン型のみなら20個ほど)
※完全乾燥には3日〜1週間を要します
※一ヶ月かけて香りが熟成します


WHITE SAGE(ホワイトセージ)
ホワイトセージはネイティヴアメリカン(先住民族)が浄化のハーブとして使用します。スパイシーな香りが特徴的なハーブです。


PALO SANTO(パロサント)
パロサントはアンデス文明で祭事やシャーマン(祈祷師)が執り行う伝統医療で使用されました。ワシントン条約の保護下に置かれたことで希少性は増す一方。時代にあった香りは多くの人々を魅了します。


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一之香、二之香……最も左が五之香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置き、大衆的な源氏香を提案しています。

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