タグ別アーカイブ: 皆既日食

【取扱店紹介】【東京/都立大学】A.U.S東京


自然香(ナチュラルインセンス):
WHITE SAGE, COPAL, SWEET GRASS, DRAGON`S BLOOD, PALO SANTO, FRANKINCENSE
※テスターあり

限定シリーズの自然香(ナチュラルインセンス):
TOTAL SOLAR ECLIPSE(皆既日食)/ 宇宙帰りの香料使用

Short Trip Passシリーズ:
WHITE SAGEリフレッシュスプレー
SWEET GRASSリフレッシュスプレー
PALO SANTOリフレッシュスプレー
※テスターあり


A.U.S東京
吉祥寺店、静岡店に続いて3店舗目となる都立大店は、1F&地下フロアからなるこれまでで最大規模の店舗となります。

Asterism Unity Space LLC. の本社として、アースのコンセプトに賛同してくださる様々なジャンルの「アーシスト」たちが集い、日々新しいコラボが産まれる場所であり、定期的に入れ替わって行くギャラリー展示やLiveスペース、天然石や自然素材のアパレル、ジュエリー、家具などのセレクトショップなどを展開する複合空間となっております!

店舗内の天井、壁面や家具には、天然石、木、麻炭を活用した空間調整を施しております。住環境デザインのモデルケースとして、実際に体感して頂けます。

▼住所
〒152-0031
東京都目黒区中根2-1-15 サウスサイド都立大1F & B1F MAP

▼電話
03-6421-3731

▼WEB
http://asterism.jp
※営業日時はこちらからご確認ください


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【リリース情報】【限定】TOTAL SOLAR ECLIPSE(皆既日食)/ 宇宙帰りの香料使用

TOTAL SOLAR ECLIPSE(皆既日食)/ 宇宙帰りの香料使用

地球から望む太陽と月が同じ大きさとなって重なる皆既日食に準えて、太陽のイメージワードを持つ沈香と月のイメージワードを持つフランキンセンスを主に調香しました。あわせて、宇宙帰りの香料を使用したコンセプチュアルなお香です。


▼LIMITED SERIES / 限定シリーズ
「感じる力」をテーマに香りをアートします。感覚を頼りに楽しんでください。一握りの誰かにとっての”特別”を創造します。

宇宙帰りの香料
2009年からチャレンジを続けているSPACE-NEKOKINOKO PROJECTは、皆既日食にあわせて成層圏へ無人のガス気球を打ち上げて、青い地球の姿を撮影するプロジェクトです。2017年8月21日にアメリカ大陸で発生した皆既日食にあわせて打ち上げられた気球には、山河が使用する麻炭が同乗しました。青い地球を望む宇宙旅行から地球へ帰還した希少な香料です。

▼購入先
山河オフィシャルネットショップ
【東京/都立大学】A.U.S東京

数量限定
40本入り / 1本の燃焼時間:約25分
防カビ剤を使用していませんので高温多湿を避けてください。
増粘剤(化学糊)を使用していませんので強い衝撃を与えないでください。
エッセンシャルオイルを使用していませんので炎が灯ると香りが変わります。
宇宙帰りの麻炭使用。火の取扱いには十分注意してください。
Made in JAPAN.

SPACE-NEKOKINKO PROJECT
2009年 鹿児島県喜界島での初挑戦は失敗
NHK「熱中時間」全国放送
2009年 エクリプスガイドネット レポート寄稿
2012年 オーストラリアでの再挑戦で成功
2013年 Spectator 27号 レポート寄稿
2013年 気流舎通信 インタビュー取材


2013年 気球の旅を四時間の映像に編集して公開
「PLANET OF TUNES – After The Eclipse -」映像発表会開催
2014年 Spectator 30号 レポート寄稿
2017年 アメリカでの挑戦で成功

☆THE VOICE OF OUR EARTH 2012
上空約36kmで録音した地球の音にフォーカスしたMovie
https://www.youtube.com/watch?v=vr21z6bkfxg

☆THE VOICE OF OUR EARTH 2012(音声のみ)
https://soundcloud.com/toumeineko/the-voice-of-our-earth

追記

Spectator 30号 レポート寄稿文より一部引用&加筆
 
青い地球のイメージを知らず知らずのうちにインプットされている私たちは、いわば地球との出会いを忘れてしまった世代です。
 
一九六八年、NASAのアポロ八号計画によって人類が初めて月の周回に成功しました。その際に撮影されたカラー写真がアースライズ(地球の出)と呼ばれる月の地表から昇る地球の姿でした。この写真を通して世界中の人々は青い地球の姿を初めて目にしました。
 
宇宙の暗闇に浮かぶ、青く輝く地球の写真は人々の意識に一体どのような影響を与えたのだろうかと当時に想いを馳せることがあります。
 
近代社会が急成長を成し得ていた真っただ中に、内側から見れば無限に感じられる地球が有限であることを知らされました。宇宙に小さく輝くかけがえのない存在の上に自分達が生きている事実を知りました。このアースライズの体験から生まれた思想や運動の多くが今尚、現代に多大な影響を及ぼしていることをご存知でしょうか。
 
地球との出会いの瞬間を再び追体験したいというのが、SPACE-NEKOKINKO PROJECTの原動力です。その機会と装置を自分の手で生み出して、アースライズが当時の人々に与えたのと同様の衝撃を感じてみたかったのです。
 
Whole Earth
地球を抱けば宇宙に抱かれる。
山河ではこの感覚を香りで表現しました。

 

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