タグ別アーカイブ: 長野

【聞香】【出店】聞香と写経の会@自成寺(長野)



2017.11.3 (Fri)

13:30〜 聞香
14:00〜 写経
※聞香・写経ともに檀家向けの会となります

@金剛山自成寺
〒384-0501
長野県南佐久郡佐久穂町余地1060 MAP
0267-86-3004

▼香りを聞く香木
沈香

▼沈香について
沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

 

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【出店】【INCENSeffect】実近修平 MBIRA ソロライヴ@シャロムヒュッテ(長野)

京都在住のMBIRA奏者 実近修平さんのライヴです☆
夏のマルシェではシャロムの森の中、木々や鳥たちの声とMBIRAの音が融け合い、美しい唯一無二の空間が生まれました。

秋も深まる夕べ、遥か昔よりアフリカ・ジンバブエに伝わる、精霊たちが届けてくれる先祖からの大地の物語に出逢う旅。
一期一会のひとときを是非 ♪

カフェではドリンクの他に、演奏の前後、お食事・スウィーツもお愉しみいただけます ♫

*日 時: 10月8日(日)18:30 〜(開場 17:00)
*参加費: 2500円(1ドリンク付)
*会 場: わかちあいカフェ シャロム(シャロムヒュッテ内)

〒399-8301
長野県安曇野市穂高有明豊里7958−4 MAP

*お問合せ・お申込み: 
TEL 0263-83-6245(カフェ)070-5583-5401

♫実近修平(さねちか しゅうへい)profile:
1981年生まれ。2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者として京都を拠点に、全国でライブ。伝統曲を伝え、Simbotiの製作したMBIRAを販売。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてもライブ活動をしている。

♫ MBIRA
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。
先祖への感謝を捧げ、子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされ、精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神への想いを伝えるために演奏されてきた。
MBIRA を演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。

Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。
各曲に込められた様々な教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

♫ MBIRA は聖典のようなものだ
MBIRA の中に
この地球でおこる
すべてのことを見ることができる by Simboti

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【聞香】満月の会@茶房パニ敷地内パオ(長野)

『聞香(もんこう)とお月見蕎麦』

香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。今回は”伽羅・沈香・白檀・竜血(ドラゴンズブラッド)”の4種の香りを聞いて楽しみます。

その後、外に出て満月を仰ぎながら“いちや”の蕎麦御膳を戴きます。
満月の夜、幽玄な世界で遊びませんか

日時:2017年6月9日(金)
18:00開場 18:30開始
※皐月が満ちる時刻は22:10です

定員:8名(先着順・要予約)
参加費:2,500円
場所:ごろん/工房土喜 MAP
※茶房パニ敷地内パオ
その他:雨天決行/持ち寄り歓迎/寝袋持参で宿泊可能
お問い合わせ・ご予約
※満員御礼
香元:日本伝統香文化 山河

▼聞香について
香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。組香のように香の同異を聞きあてることはしません。心をゆっくりリラックスさせ、香りを自分の内側に取り込み心を遊ばせます。

▼香りを聞く香木
伽羅
沈香
白檀

▼香りを聞く樹脂
竜血(ドラゴンズブラッド)
※会場は風水学的に竜穴と呼ばれる場所ですので特別に

▼伽羅について
伽羅は香木の頂点に位置し、香道の主役とされる沈香(沈水香)の一種です。

沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

ワシントン条約(通称)の希少品目第Ⅱ類に指定され、現在ではほぼ採取不能なベトナム産の沈香の中から油分が多く色の濃い良質部分が伽羅とされます。伽羅は、新たに採取することが出来ない大変貴重な香木となっています。

日本で有名な伽羅は、東大寺正倉院に収蔵されている蘭奢待(らんじゃたい)です。正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に”東・大・寺”の名を隠した雅名であることが知られています。蘭奢待は非常に重宝され足利将軍の義満・義教・義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが過去にその一部を切り取っていることは有名です。


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【INCENSeffect】RINOS MUKUWURIRWA SIMBOTI – JAPAN LIVE TOUR @まるさんかくしかく堂(長野)

“ MBIRAは聖典のようなものだ MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”

Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)

1952年生まれ
1972年にショナ族伝統の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれたMubayiwa Bandambiraと出会い師事する。その才能を認められ入門して1年目から儀式で演奏するようになる。現在まで儀式のための演奏家として知られている。儀式での演奏者で師の教えを受け継ぎ伝える者、またMBIRAの製作者でもある。 トーテムのSimbotiはチーターの意。人々はそのトーテムをとってSimbotiと呼んでいる。


MBIRAについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

実近修平(さねちか しゅうへい)
1981年生まれ
2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者で京都を拠点として、全国でライブ活動と伝統曲を伝えること、Simbotiの製作したMBIRAを販売している。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてライブ活動をしている。

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017 への想い
MBIRAという楽器を知ってもらいたい気持ちもありますが、それ以上にSimbotiから奏でられる音が、日本の国土にいる存在にどういう衝撃をもたらすのか、ということに気持ちが向いています。彼は、これまでライブという形をとって演奏することはありませんでした。儀式でしか演奏してこなかった。1000年以上に連なる儀式で演奏してきた存在の奏でる音に出会ってもらい、これまで見ようとしてこなかったものが再び見えるようになるなら、とてもうれしくおもいます。(主催者 実近修平)


2017.5.18(Thu)
OPEN 18:00
START 19:00
CHARGE:前売り¥2000+1drink 当日¥2500+1drink
※予約可
※実近修平&日本伝統香文化 山河の合同企画イベント

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

MUBIRA奏者
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)
実近修平(さねちか しゅうへい)

香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。

 

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【INCENSeffect】【組香】かおりあそび+クリスタルボールライブ@まるさんかくしかく堂(長野)

2016.12.10(Sat)
18:00-21:00
CHARGE:¥1500+1drink
FOOD:ほのかふぇ

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼クリスタルボールライブ :
YUNA(星月舎)
※クッション持ち込み推奨

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


▼源氏香 (18:00〜)

日本の伝統的な芸道より、香の異同を聞き遊ぶ組香をナチュラルインセンスブランドの山河が執り行ないます。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定。源氏香は五度回される香の同異を聞きあてます。

クリスタルボールライブ + 香りの空間演出「INCENSeffect」(20:00〜)
YUNA(星月舎)

クリスタルボウルやネイティブドラムと共に命の躍動がそのまま溢れる「魂の唄」を唄う。インドのアシュラムでのバジャン(賛美歌)やエメラルドタブレットの世界を通じて、音が無限の源から流れてくる強烈な喜びを体験。全ての存在の内にある揺るぎない光を知る旅が続いている。現在は音と声、詩やデザインを通し「源の光」に触れるワークやライブ活動を展開している。
http://hoshizukisha.com

▽クリスタルボールとは
クリスタル(水晶とその他の貴石)で作られた器のことで、スティックで叩いたり擦ったりして音を出す楽器です。クリスタルボウルは魂を癒す優しい薬のようなもの。その音色は、クリスタルと石に宿っている叡智そのものをダイレクトに伝え、肉体・感情・スピリチュアルな面に大きな影響を与えます。無意味感や孤独感等、心や身体の滞りの解放をサポートしてくれ、分離から統合、ワンネスへ…本来の調和に満ちた状態へと導いてくれる素晴らしいツールです。また、クリスタルボウルの演奏中にマントラ(真言)を詠唱します。マントラは、あなたという存在の源との繋がりを深め、光の存在であることを思い出させてくれます。


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一之香、二之香……最も左が五之香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置いた大衆的な源氏香を提案しています。


香りの空間演出「INCENSeffect」
香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。



Organized by sanga

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【Workshop】お香作りのワークショップ@まるさんかくしかく堂(上田)

1000年以上前からアメリカ先住民族が使用しているハーブ「ホワイトセージ」と、アンデス文明で使用されていた香木「パロサント」の二種類から香りを選べます。

※ワークショップ用レシピを使用しての調香となります
※写真にある量が作れます(コーン型のみなら20個ほど)
※完全乾燥には3日〜1週間を要します
※1ヶ月かけて香りが熟成します

2016.11.12 (Sat)

@まるさんかくしかく堂
〒386-0404
長野県上田市上丸子280 MAP

▼参加費(材料費込み
¥2,000+1drinkオーダー

▼所要時間
30〜60分

▼第一部
13:00〜
※定員6名

▼第二部
16:00〜
※定員6名

▼参加予約は以下からお願いいたします
※定員に達し次第締め切らせていただきます

・お名前
・参加される時間帯
・参加人数
・ご連絡先(電話番号もしくはemailアドレス)

▽まるさんかくしかく堂
0268-71-5457

▽sanga
オフィシャルフォーム


WHITE SAGE(ホワイトセージ)
ホワイトセージはネイティヴアメリカン(先住民族)が浄化のハーブとして使用します。スパイシーな香りが特徴的なハーブです。


PALO SANTO(パロサント)
パロサントはアンデス文明で祭事やシャーマン(祈祷師)が執り行う伝統医療で使用されました。ワシントン条約の保護下に置かれたことで希少性は増す一方。時代にあった香りは多くの人々を魅了します。

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【Workshop】お香作りのワークショップ@まるさんかくしかく堂

1000年以上前からアメリカ先住民族が使用しているハーブ「ホワイトセージ」と、アンデス文明で使用されていた香木「パロサント」の二種類から香りを選べます。

2016.8.27 (Sat)

@まるさんかくしかく堂
〒386-0404
長野県上田市上丸子280 MAP

▼参加費(材料費込み)
¥2,000+1drinkオーダー

※ワークショップ用レシピを使用しての調香となります
※写真にある量が作れます(コーン型のみなら20個ほど)
※完全乾燥には3日〜1週間を要します
※一ヶ月かけて香りが熟成します

▼所要時間
30〜45分

▼参加予約は以下からお願いいたします
※定員に達し次第締め切らせていただきます

・お名前
・参加される時間帯
・参加人数
・ご連絡先(電話番号もしくはemailアドレス)

▽sanga
オフィシャルフォーム

▽まるさんかくしかく堂
0268-71-5457

▼第一部
14:00〜
※定員6名

▼第二部
17:00〜
※定員6名

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【INCENSeffect】【出店】NYX

2016.6.24 FRI
at MOLE HALL
〒390-0815
長野県松本市深志1丁目2−15

OPEN 22:00
FEE 2,500YEN

FLOOR :
CMT
犬猿 SIMIZ(SOFT)+猿吉 fr.京都 – Live
RITTO×CHEEBA fr.沖縄 – Live
MASS-HOLE(medulla,midnightmealrecords,WDsounds) – Live
YU(THEBLACKDOOR) fr.白馬

LOUNGE :
Takiseed
SIN-NO-SKE
SO(GURAGURA)
Bab1A(GURAGURA)

LIVE PAINT :
ENTER(OT29) fr.京都

香りの空間演出 INCENSeffect :
SANGA

RAW CHOCOLATE :
HOLY LOTUS

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【取扱店紹介】【長野/松本】samsara


自然香(ナチュラルインセンス):
WHITE SAGE, COPAL, SWEET GRASS, DRAGON`S BLOOD, PALO SANTO, FRANKINCENSE
※テスターあり


samsara
カテゴリーを超えた国内外の手仕事を扱う異次元ショップです。ここでしか味わえない衣食住を豊かにする道具や音楽、人との出会い。ライブや個展、ワークショップ等も多数開催。

▼住所
〒390-0811
長野県松本市中央3-3-18 MAP

▼電話
0263-50-7893

▼WEB
http://samsarajapan.net
※営業日時はこちらからご確認ください

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【INCENSeffect】【組香】みやびあそび

山河が本陣を構える長野県某所にて、ご愛顧頂いていますお客様並びに関係者様をお招きしてお花見を開催します。長野は今まさに桜が満開へ向かって咲き始めています。ヤマザクラをはじめとして様々な種類の桜が咲き乱れる山の中。雪解けの冷たい水が落ちる大きな滝と清らかな川が流れるプライベートな空間にてお待ちしております。

香りの空間演出「INCENSeffect」に加えて、香の異同を聞き遊ぶ組香も桜の下で開催します。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定します。源氏香では五度回される香の同異を聞きあてます。

参加を希望される方はご連絡を頂ければ詳細をお知らせいたします。準備の関係で送迎が出来ずご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2016.4.18(Mon)
START 11:00〜

@東信某所(長野県)

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」
SANGA


 

▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一ノ香、二ノ香……最も左が五ノ香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置き、大衆的な源氏香を提案しています。

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