タグ別アーカイブ: 香りの空間演出

【供香】【INCENSeffect】竹楽団と鬼太鼓座響演@世界遺産 仁和寺(京都)


「右京から世界へ!響けみんなで作る和の音」

創立47年を迎える
プロ和太鼓集団「鬼太鼓座」
京の子供たちを中心とした竹楽団が
世界遺産仁和寺にて響演します。

祈る心と
和太鼓を中心とした
和の楽器が響きあえば

それはまさに
音が導く一期一会のひと時。

全身全霊 魂が
震える感動をご一緒に‼︎

世界遺産仁和寺を舞台に
より身近に本物を感じていただける
公演です。

共に未来に
つながる第一歩として
ぜひ皆さまお足運び下さり
お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

◆日時
12月10日(日)
開場:13時30分
開演:14時
終演予定:15時30分

◆場所
世界遺産 仁和寺

〒616-8092
京都府京都市右京区御室大内33 MAP

嵐電 御室駅徒歩5分
駐車場 100台有

◆観覧券

特別有料席100席5,000円(ひざ掛け、カイロ、待合室ご案内)
ご協賛・資金の一部は仁和寺観音堂等修理事業に充当させていただきます

090 9327 5956
on.project1129@gmail.com
—–
お名前
お電話番号
住所 チケット送付先
チケット枚数
—–
をお知らせ下さい。

敬老席、乳幼児、お体の不自由な方無料
観覧無料(立ち席)入山料無料

事業実施を支えるご協賛を募集しております!

◆雨天決行
事業の性質上、キャンセル、ご返金はございません。
資金、ご協賛の一部を 仁和寺観音堂等修理事業にご寄進いたします。

◆後援
京都市、京都府、京都市観光協会、
京都新聞、NPO法人ミュージック&リズムス、NPO法人和文化交流普及協会

◆協力
世界遺産仁和寺、鬼太鼓座、嵯峨野児童館、
日本伝統香文化 山河、京都リビング新聞社、
はなぶさ保育園・はなぶさ児童館 株式会社アド・エポック

◆右京まちづくり支援制度採択事業
◆文化芸術による地域のまちづくり認定事業
◆京都府地域力再生プロジェクト支援事業
beyond2020認定プログラム

◆主催
on.project実行委員会事務局

※ご協賛資料についてのお問い合わせは以下となります
joy.rabing@gmail.com

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【出店】【INCENSeffect】実近修平 MBIRA ソロライヴ@シャロムヒュッテ(長野)

京都在住のMBIRA奏者 実近修平さんのライヴです☆
夏のマルシェではシャロムの森の中、木々や鳥たちの声とMBIRAの音が融け合い、美しい唯一無二の空間が生まれました。

秋も深まる夕べ、遥か昔よりアフリカ・ジンバブエに伝わる、精霊たちが届けてくれる先祖からの大地の物語に出逢う旅。
一期一会のひとときを是非 ♪

カフェではドリンクの他に、演奏の前後、お食事・スウィーツもお愉しみいただけます ♫

*日 時: 10月8日(日)18:30 〜(開場 17:00)
*参加費: 2500円(1ドリンク付)
*会 場: わかちあいカフェ シャロム(シャロムヒュッテ内)

〒399-8301
長野県安曇野市穂高有明豊里7958−4 MAP

*お問合せ・お申込み: 
TEL 0263-83-6245(カフェ)070-5583-5401

♫実近修平(さねちか しゅうへい)profile:
1981年生まれ。2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者として京都を拠点に、全国でライブ。伝統曲を伝え、Simbotiの製作したMBIRAを販売。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてもライブ活動をしている。

♫ MBIRA
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。
先祖への感謝を捧げ、子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされ、精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神への想いを伝えるために演奏されてきた。
MBIRA を演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。

Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。
各曲に込められた様々な教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

♫ MBIRA は聖典のようなものだ
MBIRA の中に
この地球でおこる
すべてのことを見ることができる by Simboti

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【INCENSeffect】RINOS MUKUWURIRWA SIMBOTI – JAPAN LIVE TOUR @まるさんかくしかく堂(長野)

“ MBIRAは聖典のようなものだ MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”

Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)

1952年生まれ
1972年にショナ族伝統の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれたMubayiwa Bandambiraと出会い師事する。その才能を認められ入門して1年目から儀式で演奏するようになる。現在まで儀式のための演奏家として知られている。儀式での演奏者で師の教えを受け継ぎ伝える者、またMBIRAの製作者でもある。 トーテムのSimbotiはチーターの意。人々はそのトーテムをとってSimbotiと呼んでいる。


MBIRAについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

実近修平(さねちか しゅうへい)
1981年生まれ
2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者で京都を拠点として、全国でライブ活動と伝統曲を伝えること、Simbotiの製作したMBIRAを販売している。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてライブ活動をしている。

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017 への想い
MBIRAという楽器を知ってもらいたい気持ちもありますが、それ以上にSimbotiから奏でられる音が、日本の国土にいる存在にどういう衝撃をもたらすのか、ということに気持ちが向いています。彼は、これまでライブという形をとって演奏することはありませんでした。儀式でしか演奏してこなかった。1000年以上に連なる儀式で演奏してきた存在の奏でる音に出会ってもらい、これまで見ようとしてこなかったものが再び見えるようになるなら、とてもうれしくおもいます。(主催者 実近修平)


2017.5.18(Thu)
OPEN 18:00
START 19:00
CHARGE:前売り¥2000+1drink 当日¥2500+1drink
※予約可
※実近修平&日本伝統香文化 山河の合同企画イベント

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

MUBIRA奏者
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)
実近修平(さねちか しゅうへい)

香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。

 

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【供香】【出店】くさの地蔵縁日@安楽寺(京都)


2017.5.2(Thu)
9時30分 開門
16時30分 閉門
入山料 500円(山門にてお納め下さい)
※お土産つき
※中学生以下の方は無料です

★5月2日は、くさの地蔵さまの758歳の誕生日です。
皆さまとお祝いの時にしたいです。そしてかなり盛りだくさんな感じになってます。
★ランチは、『スクナムイさんの沖縄のお祝い料理』です!!!
★Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan tour 2017ムビラ奉納演奏して頂きます。
sangaによる、香りの空間演出と共にお楽しみください。
15時~本堂にて!(チャージ・お志でお願いします)
★和讃 10時から始まります。

@住蓮山 安楽寺
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21番地
tel/fax 075‐771‐5360

・京都駅から→市バス5号系統「岩倉操車場」行き
・四条河原町から→市バス203号系統「祇園・錦林車庫」行き
『真如堂前』下車、徒歩10分
(ほか、市バス32・93・204系統、JR京都駅より市バス100系統)

▼出店@書院と椛・客殿
スクナムイ「沖縄のお祝い料理」 from 沖縄
ホホホ座(古本・新刊・雑貨)
musubi-ya(おいしい野菜と雑貨)
珈琲との対話(杉山佳苗珈琲焙煎)
このえのこ(鉱物・天然染色による型染め)
aum(oracle、タロット、harbal cosme)
COSMIC FAMILY(ととのえ衣類・木版画)
木と布の工房 じゃむんち(木工)
身体調律 ボディーフローイング(整体)from 函館
sanga(ナチュラルインセンス)from 長野
ふみふみ楽健法
山福(蒸しまん)
102(発酵ヴィーガンスウイーツ)
hiwa(焼き菓子)
ニコサンカフェ
パイレーツユートピア(自家製酵母で発酵させたパン)
上野藤右衛門(自家製こんにゃく)
オフィスほのあかり 百合鏡(マヤ歴鑑定・耳つぼジュエリー)from 札幌
サントシャ(陶器)
アトリエ(ペーパーグラス)
(宙)高橋商店(糸かけ曼荼羅)
SU(アフリカプリント雑貨)
KIYOMI(地蔵もち)
位牌作家 三田一之(くさの地蔵尊お守り「こだまちゃん」)
山科緩産所(雑貨)
Fact(天然草木染め天然)
and more~!!

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【INCENSeffect】【組香】かおりあそび+クリスタルボールライブ@まるさんかくしかく堂(長野)

2016.12.10(Sat)
18:00-21:00
CHARGE:¥1500+1drink
FOOD:ほのかふぇ

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼クリスタルボールライブ :
YUNA(星月舎)
※クッション持ち込み推奨

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」:
sanga


▼源氏香 (18:00〜)

日本の伝統的な芸道より、香の異同を聞き遊ぶ組香をナチュラルインセンスブランドの山河が執り行ないます。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定。源氏香は五度回される香の同異を聞きあてます。

クリスタルボールライブ + 香りの空間演出「INCENSeffect」(20:00〜)
YUNA(星月舎)

クリスタルボウルやネイティブドラムと共に命の躍動がそのまま溢れる「魂の唄」を唄う。インドのアシュラムでのバジャン(賛美歌)やエメラルドタブレットの世界を通じて、音が無限の源から流れてくる強烈な喜びを体験。全ての存在の内にある揺るぎない光を知る旅が続いている。現在は音と声、詩やデザインを通し「源の光」に触れるワークやライブ活動を展開している。
http://hoshizukisha.com

▽クリスタルボールとは
クリスタル(水晶とその他の貴石)で作られた器のことで、スティックで叩いたり擦ったりして音を出す楽器です。クリスタルボウルは魂を癒す優しい薬のようなもの。その音色は、クリスタルと石に宿っている叡智そのものをダイレクトに伝え、肉体・感情・スピリチュアルな面に大きな影響を与えます。無意味感や孤独感等、心や身体の滞りの解放をサポートしてくれ、分離から統合、ワンネスへ…本来の調和に満ちた状態へと導いてくれる素晴らしいツールです。また、クリスタルボウルの演奏中にマントラ(真言)を詠唱します。マントラは、あなたという存在の源との繋がりを深め、光の存在であることを思い出させてくれます。


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一之香、二之香……最も左が五之香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置いた大衆的な源氏香を提案しています。


香りの空間演出「INCENSeffect」
香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。



Organized by sanga

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【INCENSeffect】【組香】かおりあそび+ムビラライブ@まるさんかくしかく堂(上田)

2016.3.30(WED)
19:00-21:00
CHARGE:FREE+1drink+投げ銭

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼MBIRA Live:
実近修平

▼組香&香りの空間演出「INCENSeffect」:
SANGA

▽第一部(19:00〜)
日本の伝統的な芸道より、香の異同を聞き遊ぶ組香をナチュラルインセンスブランドのSANGAが執り行ないます。組香のルールは特に人気の高い源氏香を選定します。源氏香では五度回される香の同異を聞きあてます。

第二部(20:00〜)
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に1000年間伝わる楽器Mbira(ムビラ)の演奏会です。演奏者はジンバブエより帰国して間もない実近修平を招聘。ムビラの演奏とSANGAのナチュラルインセンスと香炉による香りの空間演出「INCENSeffect」でお届けします。

実近修平
1981年10月16日生。山口県周南市出身。京都在。 Africa Zimbabwe のショナ族に1000年間伝わる楽器MBIRAのソロ奏者。 ショナ族のMbira player & Mbira maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。 2014年5月現在までに5度、Zimbabweに渡る。 西嶋俊介、石村行、永田翔平らとMbira ユニットの「チョコリンガーズ」の一員として演奏する。2009年に全国ツアー。 2012年に解散。 「ニューアース」 2013年に結成した、石村行と実近修平のムビラユニット。 ふたりともRinos Mukurirwa Simboti に師事。 日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏活動とムビラのワークショップをしている。年間平均180ライブ。 主な演奏歴 美術館:名古屋市美術館 池水慶一による個展「毛深き人たち」での演奏、在郷美術館 寺社:水屋神社、梨乃木神社、妙音弁財天社、西方寺、善生寺、慶安寺、法然院、安楽寺、龍津寺、仏光寺他 教育機関:北九州市立大学、清水小島小学校 祭典:Fujido Fantastic Music Festival 不二洞幻想音楽祭、Mbira Summit East vol.7、Mbira music festival 2010 , 2011 画廊:堺町画廊、錦鱗館、ナリワイギャラリー他 cafe : カイラスレストラン、なやカフェ、MANIAC STAR、cafe CAPU、気流舎、ハライソ、クジラウオ、Aman他多数 共演者:Garikai tirikoti、Pasichigare Mbiras、近藤ヒロミ、UGmatsuhira、秋野亥左牟、David Kuckhermann、東山動物園のゴリラたち、Chocoringers、鎌仲ひとみ他

Facebook
https://www.facebook.com/shuhei.sanechika

ブログ
http://www.voiceblog.jp/mhukatiende/

▼Mbira(ムビラ) について (実近修平の独自の解釈)
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年間伝わる楽器Mbira。 精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。 ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。 ムビラの音は、雨音を連想させ、聴く者と弾く者の両者のマインドを静まらせる。 顕在意識から無意識への旅の途中に現れる、「まどろむ雲」を突破することに成功した者が、内面へと旅を続けることができる。 ショナ族は、ムビラの成立から絶えることなく音世界を展開し続けている。 弾く資格のある者は、その音世界から音を導く。 「ムビラのなかにすべてを観ることができる。」( by Simboti )


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一ノ香、二ノ香……最も左が五ノ香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。

五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置き、大衆的な源氏香を提案しています。


香りの空間演出「INCENSeffect」
香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現されることがあります。香りの空間演出「INCENSeffect」は、日本文化の奥ゆかしさが現れた「聞く」の感性を刺激する試みです。

独自に発明した香炉による香りの焚き分けやライブミックスを通して、香りと同様に「聞く」と表現される音楽との親和性を追求します。

山河は、空間というパズルに香りのピースを組み込みます。



 

Organized by sanga

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