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【INCENSeffect+出店】FRUE ~Night on the Planet~

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

マドリード、ベルリン、トーキョー。地球というまるい惑星に暮らす3人のアーティストが、眠れない夜へ時空を超えて繋がる。淡いメッセージが交わされ、みずみずしい才能と鋭い感性が響きあう、音楽と映像と絵画の美しきコラボレーション。硬く鋭く研ぎ澄まされた、ヒプノティックなビートと揺らめく音響/ノイズが混じりあう、モダンでインテリジェンスなテクノを牽引するSemantica RecordのボスSvrecaのDJingにあわせ、前衛映像作家Pedro Maiaが、気鋭の画家Yuriko Shimamuraのいくつもの絵画を取り込み、散りばめ、自ら8ミリフィルムで撮影したとろけるような映像と掛け混ぜ合わせながら、リアルタイムで展開する”Live Cinema”を上映。
また、Svaag/TM404/Monika等、様々な名義を使い分けるスウェーデン人プロデューサーがAndreas Tilliander本人名義で出演。
また、ナチュラルインセンスブランド・SANGAによる香りの空間演出にくわえ、CLOCK FACE MODULARが、モジュラーシンセサイザーをデモ展示します。

Madrid, Berlin, Tokyo.
Although these 3 artists all live on this planet we call earth, they connect on sleepless nights through time and space.
The mix of fleeting messages, fluid talent and acute senses vibrate together in this stunning collaboration of music, film and images.
Svreca×Pedro+Yuriko.
Hard, acute finely honed hypnotic beats are blended with wavering noise and sounds bringing to the surface modern and intelligent techno. Semantica Record’s boss Svreca matches sounds with the work of vanguard filmmaker Pedro Maia incorporating many images from upcoming artist Yuriko Shimamura. This “Live Cinema” experience is projected in real time, interlacing, setting free and at the same time mixing together enchanted like 8 mm film imagery.

FRUE ~Night on the Planet~

2015.6.1 Mon
Open:18:00
Finish:22:30

【UNIT】
::LIVE::
Svreca (SEMANTICA / Madrid)
Andreas Tilliander aka Svaag/TM404/Monika (Sweden)

::Live Cinema::
Pedro Maia (Portgal / Berlin)

::images::
Yuriko Shimamura (Tokyo)

::INCENSeffect::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim

::TICKETS::
ADV:3,000 yen
Tixee(スマートフォン用eチケット)
With Flyer:3,500 yen
DOOR:4,000 yen
※TAICOCLUBのリストバンドをお持ちの方は2000円でご入場いただけます。

————————–

2015.6.1 Mon @SALOON
OPEN 22:30

Svreca
Wata Igarashi

::TICKETS::
¥2000(+1drink)※UNIT来場の方は無料。

※SALOONのアフターパーティーは入場の際に写真付身分証が必要です。UNITから引き続き参加される方も移動時に身分証の提示をお願いします。ご協力お願い致します。

special thanks to TAICOCLUB
presented by anitodai


Svreca -スヴレカ (SEMANTICA / Spain)
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。
Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
未曾有の大震災から丸1年の2012年3月、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新たな時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年2月と2014年1月のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈なロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。

Svreca is Spanish techno’s most recent celebrated son. As a DJ, producer and label boss he constantly updates his vision for the genre, and it is one where no compromises are made and the focus is firmly on getting into your mind rather than your body. Both his own techno and the stuff he releases on his own Semantica label from the likes of Surgeon, Silent Servant and Abdulla Rashim is truly textured and experimental, abstract but inviting stuff that makes for a cerebral listening experiences. His DJ sets, too, are brave and forward looking things that pay little heed to current trends, and instead remain resolutely inventive from start to finish.


Andreas Tilliander  – アンドレアス ティリアンダー
数々の名義を使い分けながら一貫して独自のサウンドを構築するスウェーデンのエレクトロニカ/ドローン/テクノ・プロデューサー。00年代初頭にRaster-Notonから発表した「Cliphop」と、Mille Plateauxからの「Ljud」で、Vladislav DelayやKid 606と並んでクリックサウンドの発展に寄与し、以降、Mokira、Komp、Rechord、Lowfourなど、数々の名義を使い分けながら、ヨーロッパの重要レーベルから作品を発表してきた。「World Industries」におけるポップ性、「Hateless」におけるノイズなど、多彩な音楽性を誇るアンドレアス・ティリアンダーは、2005年にはスウェーデンのグラミー賞を受賞している。2007年にセルフレーベルRepeatleを立ち上げ3枚のEPを発表。同名のスタジオをストックホルムに構え、自身の楽曲制作と並行して、マスタリングエンジニアとしても活動を行っている。本名名義での来日は2年ぶりとなる今回のプレイに期待が高まる。


Pedro Maia – ペドロ・マイア (official site)
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。
また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。

Born in Vila do Conde (Portugal) in 1983. Based in Berlin.
Portuguese filmmaker which works has been presented in several film festivals and galleries like Internationale Kurzfilmtage Oberhausen, Split Film Festival, Rencontres Internationales, Armenian Center for Contemporary Experimental Art, MACBA Barcelona, Media 10/10 Festival, Museum of Contemporary Art Tokyo, Centro de Arte Moderna José de Azeredo Perdigão, Indie Lisboa and many others.
Since 2004 has been developing live cinema concept, manipulating images in real time and interacting with sound. Collaborated with several musicians such as Panda Bear, Lee Ranaldo, Fennesz, Jacaszek, Craig Leon, Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Heatsick, Vessel, Porto Remix Exemble, etc. And performed in venues like Serralves Contemporary Art Museum, Sónar Festival, Unsound Festival Krakow/NY, All Tomorrow’s Party, Mutek, Contemporary Cultural Center of Valencia, Berghain, among others venues, film and music festivals.


嶋村有里子 – Yuriko Shimamura
生き物の様にうねる線、画面上で生々しく混ざりあうかたち。
絵の具は叩き付けられ、削られ、激しく飛び散り時に逸脱しそうになるが、油絵の伝統的な技法を学び続ける画家の確かなデッサン力に裏打ちされて崩壊寸前で留まり、鮮烈な印象を残す。
力強さと危うさの両方を併せ持つその表現は観る者の心を強く揺さぶる。
画家。
2009年文化庁新進芸術家派遣研修員としてスペイン・バルセロナに渡西。
帰国後は都内ギャラリーやアートイベント等で作品を発表する傍ら、音楽家や映像作家、ダンサーとのコラボレーションなど、幅広い活動を展開している。

Like the meandering pathway of an animal, vivid images take shape as they are mixed on screen.
Although the colours seem beaten down, cut up, and at times violently flying out with a kind of deviance, these images on the brink of collapse are yielded from a continuation of the traditional techniques of oil painting and backed up with the power of great design leaving us with a striking impression.
With both dynamism and apprehension combined – all who see this presentation will be shaken in both heart and mind.
Image maker.
In 2009, Yuirko moved to Barcelona, Spain as a recipient of the Ministry of Culture’s upcoming artists trainee programme.
After coming back to Japan, her works have been displayed at city galleries and artist events, etc… Collaborating with musicians, filmmakers dancers and more, she has been active in a wide range of events.

http://yurikoshimamura.com


SANGA
「INCENSeffect」をアートテーマに掲げ、香りの選定からミックス。独自に開発した香炉による香りの視覚化。インセンスの造形にも実験的なアプローチを加え、香りを操り嗅覚を刺激するAJ(Aroma Jockey)を提唱し活動するナチュラルインセンスブランド。空間というパズルに、SANGAは香りのピースを組み込みます。
http://sanga-incense.com/


【INCENSeffect】【出店】FRUE -A Midsummer Night’s Dream-

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

太陽がもっとも長く輝く夏至のころ、
生きとし生ける生命は舞うように歓び、世界には不思議な力が満ち溢れると信じられてきた。

そんな夏の夜を彩るにはふさわしい、魔術的かつ独特の宇宙観をはぐくむ表現者達がそろいました。
世界最大の熱帯雨林を擁するブラジルで妖しく息吹くサイケデリック・ハウスを展開するThomash、火星からの使者SUN RAや帝王マイルス・デイヴィスからの影響を色濃く受け継ぐディープ・ハウサーAYBEEに加え、ポルトガル出身の前衛映像作家Pedro Maiaのライブシネマ、そして、鬼才・カジワラトシオの唯一無二のオブスキュアーなグルーヴがどう絡み昇華され、どんな空間が立ち上がり、燃え上がるのか。ぜひご期待ください。
さらには、香りの空間演出(UNITは禁煙)として、”イイ匂いのするパーティ=FRUE”と呼ばれるほど強いインパクトを残すナチュラルインセンスブランド・SANGAが新たな知覚の扉を開いてくれることでしょう。

FRUE -A Midsummer Night’s Dream-

6.20.FRI @UNIT 

Open/Start:23:00

::Live & DJ::
AYBEE (Deepblak / Berlin)

DJ’s
Thomash (Voodoohop / São Paulo)
BING (HE?XION! TAPES)
Asyl Cahier (LSI Dream / FOULE)

::Live Cinema::
Pedro Maia (Portugal)

::SALOON::
Wata Igarashi (Drone)
SHIBATA (探心音 / the oath) 
MAMAZU(HOLE AND HOLLAND)
PECO (R20)
7e (Romanescos)

::Incense::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim

::Flyer Artwork::
Yuriko Shimamura

presented by anitodai with nodoka

::TICKETS::
ADV :3,000yen 
With Flyer : 3,500 yen
DOOR :4,000yen (28:00~ 2,000yen)

ローソン Lコード 78319
ぴあ Pコード 231-666


AYBEE -エイビー- (DEEPBLAK RECORDINGS)

ベルリンを拠点にコズミックなビートの煌めく作品を送り出し続ける気鋭のレーベルDEEPBLAKを主宰するAYBEE。RON TRENTに見出され、DAMON BELLやAFRIKAN SCIENCESらと共にUSのアンダーグラウンド・ダンスシーンの新機軸として注目され、活躍してきた。宇宙へと続くようなディープ・スペーシーなシンセ使いと、オールドスクーリーな骨組みのトラックメイクを今の鳴りにアップデートしたギャラクティックな世界観を作り上げた単一のビートやテンポに縛られないエクスペリメンタルな作風で高い評価を得ている。


Thomash -トーマッシュ- (Voodoohop)
ブラジルはサンパウロにおいて毎回数千人を集めるアンダーグラウンドDiYパーティ『VOODOOHOP』。
Thomashはその首謀者であり、DJ、トラックメイカー。
異常に遅いスローテクノ、国籍不明の民族音楽、トロピカルサイケデリア、レインボーカラーのシンセサウンド、ラテンのリズム、ダブ、アシッドロックにディープハウス等を比類無いセンスでミックスし、ディープサイケデリックな呪術感を持ちつつ、全てを優しく包み込む太陽のようなオーガニックダンスグルーブ。
現在はサンパウロを中心に活動しているが、出身はドイツのケルン。古くはCANなどの多くのクラウトロックを産み、近年はKompaktのお膝元として、60年代から常に革新的な音楽を生み出してきた街で生まれ育った。
そのジャーマンブラジリアンのルーツ、ヨーロッパの前衛エレクトロニックダンスミュージックの感性と、ブラジルの南国快楽主義的な空気感が混じり合った、まだ生まれたばかりの不思議なダンスミュージック。
2014年3月にカナダのMulti CultiからリリースされたファーストEPは、その名も『Camdomble』。ブラジルの黒人系民間信仰宗教の名前であり『神をまつるダンス』という意味を持つ。
地球の裏側、ダンス大国ブラジルの意識を”一歩先”に進めた、まだ未知のDJ、Thomash初来日!
text by 7e


Pedro Maia – ペドロ・マイア (official site)
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。
また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。


TOSHIO “BING” KAJIWARA (HE?XION! TAPES)
音楽家/舞台作家/DJ。世界的なコレクターや音楽家が集う場所として一世を風靡したNYの老舗中古レコード店「A-ONE RECORD SHOP」に13年間に渡り勤務。店長兼バイヤーとしてオブスキュアーな音源の発掘と再評価に没頭しながらも、旧式のレコードプレーヤーや磁気テープ等を駆使したサウンド・パフォーマンスと、廃墟と廃材を活用したイベントの演出を始める。
90年代中期よりクリスチャン・マークレーやグレゴー・アッシュ(DJOLIVE)等と世界各地での演奏活動や録音を共にし、ジョン・ゾーンが主催した伝説のステージ「TONIC」で5年間に渡り即興パフォーマンスとクラブ・イベントが融合する名物企画を運営する等して活躍した。
2008年に帰国した後は、現代舞踊家の東野祥子とのコラボレーションを主軸に、クリティカルな時代を生きる人間の姿を描く舞台演出作品を多数発表。日本各地で 地方活性化事業と結びついた舞台制作などに従事している。


Wata Igarashi (Drone)
http://www.wataruigarashi.com
東京出身、DJ・プロデューサー、DRONE主宰。 ディープテクノサウンドをベースに、アンダーグラウンドエレクトロニックミュージックの最深部を探求する。 ロンドン、マドリッドで過ごした幼少期やギターリストとしての活動を経て、彼の創りだす深いサウンドスケープの核心には、情動を揺さぶる波動が潜在する。 これまで、Gynoid Audio、 Sienna Obscureなどから作品を発表。最新作はMariana Waxより今年5月にTr_nch、Mike Parkerとのスプリット12″としてリリースされた”Valve”。


DJ SHIBATA
10代半ばバンドでドラムを担当、流れでダンスミュージックの世界に足を踏み入れDJ活動を開始。カルチャーのルーツへさかのぼり、ハウス~ガラージ~ロフトとNYスタイルの王道にのめり込む。同時に日本そして東京という環境をフルに活用しあらゆる音楽、スタイル、価値観を吸収し、次第に自分の感覚でそれらをフロアに落とし込むことに意味を見い出す。ハウスミュージックの名店、青山LOOPで14年に渡って第2土曜のレジデントを務め、現在は渋谷KOARAの第4金曜“探心音”、青山OATHでの“THE OATH”第1金曜を中心に様々なパーティで活動中。活動開始当初からのディープハウスやクラシックスとテクノをクロスオーバーさせたスタイルに、自身のルーツであるオルタナティヴな感覚を注ぎ込むプレイが受け入れられ活動の場を広げている。


MAMAZU a.k.a Machan . Dj . Producer
ANDROMEDA / SUPER X 主催。 90年代中期頃からDJとして活動を始める。今は無きclub青山MIXの洗礼を浴び、音と人、空間に触発され多種多様な音を吸収。小箱から大箱、野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演を果たす。 宇川直宏氏主宰のDOMMUNEではTHA BLUE HERB関連作品や様々なスケートボードDVDなどを手がけ、熱狂的なファンを持つ森田貴弘氏主宰のFESN.TVとHOLE AND HOLLANDがコラボレーションしたプログラム『スケボークラブ』というを番組を2回配信。企画、制作、出演し非常に高いレスポンスを獲得する。一回目は西岡”DEVIL”昌典、二回目はILL-BOSSTINOをゲストに招き多くの視聴者が引き込まれた。日本全国北から南までフリーフォームなアーティスト有志が集結し、長野で三日間行われた”MOVEMENTS ONENESCAMP 2012 縄文と再生”ではHOLE AND HOLLANDとして5人編成によるLIVEの他に特設スケートパークにリサイクルオリジナルサウンドシステムを組むなど、活動は多義に渡る。 トラック制作ではSkateDVDの『007』や『LIGHT HILL ISM』、雑誌『TRANSWORLDJAPAN』付録DVDなどに楽曲を提供。2011年HOLE AND HOLLANDから発売されたV.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ANTENA – YO.AN EDIT」ではInterFMなどでも放送され、日本が宇宙に誇るALTZもPLAY! BOREDOMSのEYEもMETAMORPHOSE 2012 でPLAYし、REDBULL主宰の RBMA RADIO にて公開され大きな話題となる。2012/5月には『RIDE MUSIC』から待望のアナログ・カット、MAMAZU – ANTENA – YO.AN EP EDITをリリースしこちらもALTZ、INSIDEMAN aka Q(Grassroots)、箭内健一(Slow Motion Replay)、YAZI(Blacksmoker)などなど様々なDJがPLAY中! 2013年は自身初となるMIXCD『BREATH』をリリース!
http://www.hole-and-holland.com/


PECO
20世紀を過ぎたか過ぎる前だったかは忘れた頃、民族音楽を中心としたレイヴに傾倒、音の神秘にハマる。ふとした瞬間、TB303の宇宙にのまれハウスに感染、電子が生み出すアミニズムに浸かりDJを始める。浸透する音から硬質な音、閉塞から恍惚、開放から収縮、中東から南米、パンダからうどん、太古の星から爪の先まで縦横無尽に突き抜ける奔放な選曲。不可思議な音への嗅覚を駆使し、次元をねじ曲げ極彩色の世界へと聴き手を誘う。わけがわからない。
Resident Party:R20@module/Motership@OATH


7e (Romanescos)
PSYCHEDELIC SOUL MUSIC DJ。
2007年、テクノDJとして活動をスタートし、現在は四ッ打ち~変拍子、実験音楽~ダブ、辺境系ワールドミュージック~ジャズなどなど、多くの生音を含む幅広いジャンルの中から奇妙で美しい曲を選び、挑戦的な実験性を持って、混ぜる。
都内のディープな音楽ファンの集まるDJ BARを中心に、『フジロックフェスティバル’13』、『春風』、ブラジルの『Universo Paralello』といった大型野外フェスやサンパウロの『VOODOOHOP』、『Mouse on Mars Japan Tour ’13』でプレイし、過去には『トコノマ』、『Mind Warp』などのパーティーを、現在はKillyと共に「Romanescos」を主催。
http://7ehome.tumblr.com


asyl cahier (LSI Dream / Foule)
2013年NYより帰国。呪術的かつ未来的、そしてサイケデリックなエッセンスを携えたハウス/テクノグルーヴを得意とする。また、ダンス・ミュージックのみならず民族音楽・実験音楽・ダブ・ジャズ他、ジャンルを越境したエキゾチックなフリー・スタイルのDJにも定評がある。過去にはFred P、DJ Qu、Baaz、Eric Cloutier、Vril、Konstantin (giegling)、John Osborn、Kyokaらと共演。ドイツで毎年開催されている歴史あるフェス、Fusion Festivalにも招聘される等、活躍の場を国内外問わず着実に広げている。
https://soundcloud.com/asylcahier


SANGA
ハーブ、スパイス、香木、樹脂を香料として、自然の形をそのまま調香するオリジナルインセンスを制作。世界中の街を巡り自然に分け入る香料ハンティングは、SANGAの主要なフィールドワークであり旅である。空間というパズルに香りのピースを組み込む、香りの空間演出「INCENSeffect」を展開中。香りの先にあるものを探求するナチュラルインセンスブランド。
http://sanga-incense.com/


Iftah ya simsim – イフタフ・ヤ・シムシム (facebook)
地球上の、美しい物を纏う。for beautifl things on the earth
いい匂いのするスークをぐるぐるとさ迷っていた時、ふいに目の覚める様な色が目に飛び込んで来た。
ひらり、と風になびく1枚のストールだった。
アルジェリアからやってきた男の作るその布は、光に反射してきらきらと鮮やかで、たちまちのうちに私たちを虜にした。
凝った装飾など無いシンプルなその1枚の布は、砂漠や海や森や鳥や朝や愛情みたいなもの、あるいはその全ての象徴の様な色をしていて、力強く美しかった。
何かを美しいと思うとき、人は自分という存在を最も身近に感じるのだと思う。
そんな瞬間にぴったりと寄り添う、自分自身との約束の様な1枚を、いつでも側に感じていたい。
そんな思いからIftah ya simsimは生まれました。
Iftah ya simsim(イフタフ・ヤ・シムシム)とは、アラビア語で「開けゴマ!」という意味です。いつでも五感を開いて、この地球上に溢れるありとあらゆる美しい物に気付き、受け入れ、自分の心と共鳴させる。そんな思いが込められています。


嶋村有里子 – Yuriko Shimamura (website)
画家
2002年より個展・グループ展等で国内外のギャラリーで作品を発表している油彩画家。
日本大学芸術学部卒業後、文化庁海外派遣研修員としてスペイン・バルセロナに滞在。
帰国後は、主に都内のギャラリーで作品を発表しつつ、様々なアートイベントに参加。
作家活動の中心は主に油絵だが、店舗装飾や音楽イベントのデコレーション、映画美術や音楽家との即興コラボレーションなど、幅広く活動している。