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【供香】【聞香】【出店】Feels 私と出会う日@安楽寺(京都)

心meeting / 身体meeting / 食meeting / 音meeting
心・身体・食・音のスペシャリスト達が安楽寺さんに来てくれます!そして皆さまには、自身に出会う日にして頂きたいと思います。一日ゆっくりと安楽寺さんで過ごし下さい。ただ自身を深めることで、世界が変わってくるように思います。世界を知るように、自身を知る体験をして下さいませ。皆さまが、自分と出会いの日になりますように。
スタッフ一同、心を込めて喜びと感謝で務めて参ります。
宜しくお願いします。

2017.7.15(Sat)-16(Sun)
10:00 開門
17:00 閉門
入場料 1000円
※音meeting 代金込み

@住蓮山 安楽寺
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21番地
tel/fax 075‐771‐5360
・京都駅から→市バス5号系統「岩倉操車場」行き
・四条河原町から→市バス203号系統「祇園・錦林車庫」行き
『真如堂前』下車、徒歩10分
(ほか、市バス32・93・204系統、JR京都駅より市バス100系統)

▼心meeting
Rabing / ハンドリーディング(手相術)主宰 白川とも子
茉莉花 / 占星術
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※ご予約受付します
※生年月日・誕生時間・出生地教えて下さい
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SOPDET 近藤みずほさん(16日のみ)
マジェンタ Majenta (15日のみ)/ サイキックリーディング
運気アップリーティング なんしー
aum / タロット
sanga / お香&聞香
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※聞香は両日 11時~
※先着順に参加費1000円
※香りを聞く香木は伽羅・沈香・白檀
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茶組 / 枇杷温灸(15日のみ)

▼身体meeting
身体調律ボディーフローイング
ふみふみ楽健法
sua / チベット医学と子宮セラピー
musubi / 脳幹エステ
karancoron (16日のみ)
田中庸平整体

▼食meeting
salute / 出すごはん&入れるごはん
日輪 / SWEETS♡&インドスナックサラダMOGIMOGI
hiraku-yo / 野菜とくだものジュース
杉山佳苗珈琲焙煎

▼音meeting~音浴ライブ (14時~15時)
Marlyn Anasonic / コトノハ-ウマレル-マエ-ノ-音(15日)× sanga 供香
このえのこ 岡田路世 / クリスタルボウル演奏(16日)× sanga 供香

▼shop
Watte Chai / 自らインドでスパイスを仕入れるチャイ屋
maka / 処方茶と処方オイル
primp&preen(15日のみ)/ リネンふんどしパンティーズ!
kakera / 天然石アクサセリー&クリスタル

皆さまお待ちしています!
スタッフ一同、感謝と喜びで務めてまいります。


▼聞香(もんこう)について
香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。組香のように香の同異を聞きあてることはしません。心をゆっくりリラックスさせ、香りを自分の内側に取り込み心を遊ばせます。

▼香りを聞く香木
伽羅
沈香
白檀

▼伽羅について
伽羅は香木の頂点に位置し、香道の主役とされる沈香(沈水香)の一種です。

沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

ワシントン条約(通称)の希少品目第Ⅱ類に指定され、現在ではほぼ採取不能なベトナム産の沈香の中から油分が多く色の濃い良質部分が伽羅とされます。伽羅は、新たに採取することが出来ない大変貴重な香木となっています。

日本で有名な伽羅は、東大寺正倉院に収蔵されている蘭奢待(らんじゃたい)です。正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に”東・大・寺”の名を隠した雅名であることが知られています。蘭奢待は非常に重宝され足利将軍の義満・義教・義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが過去にその一部を切り取っていることは有名です。


【聞香】満月の会@茶房パニ敷地内パオ(長野)

『聞香(もんこう)とお月見蕎麦』

香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。今回は”伽羅・沈香・白檀・竜血(ドラゴンズブラッド)”の4種の香りを聞いて楽しみます。

その後、外に出て満月を仰ぎながら“いちや”の蕎麦御膳を戴きます。
満月の夜、幽玄な世界で遊びませんか

日時:2017年6月9日(金)
18:00開場 18:30開始
※皐月が満ちる時刻は22:10です

定員:8名(先着順・要予約)
参加費:2,500円
場所:ごろん/工房土喜 MAP
※茶房パニ敷地内パオ
その他:雨天決行/持ち寄り歓迎/寝袋持参で宿泊可能
お問い合わせ・ご予約
※満員御礼
香元:日本伝統香文化 山河

▼聞香について
香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。組香のように香の同異を聞きあてることはしません。心をゆっくりリラックスさせ、香りを自分の内側に取り込み心を遊ばせます。

▼香りを聞く香木
伽羅
沈香
白檀

▼香りを聞く樹脂
竜血(ドラゴンズブラッド)
※会場は風水学的に竜穴と呼ばれる場所ですので特別に

▼伽羅について
伽羅は香木の頂点に位置し、香道の主役とされる沈香(沈水香)の一種です。

沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

ワシントン条約(通称)の希少品目第Ⅱ類に指定され、現在ではほぼ採取不能なベトナム産の沈香の中から油分が多く色の濃い良質部分が伽羅とされます。伽羅は、新たに採取することが出来ない大変貴重な香木となっています。

日本で有名な伽羅は、東大寺正倉院に収蔵されている蘭奢待(らんじゃたい)です。正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に”東・大・寺”の名を隠した雅名であることが知られています。蘭奢待は非常に重宝され足利将軍の義満・義教・義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが過去にその一部を切り取っていることは有名です。



【聞香】【伽羅】かおりあそび @まるさんかくしかく堂(長野)

2017.3.25(Sat)
14:00 START(1時間程度)
CHARGE:¥1000+1drink
香元:日本伝統香文化 山河
予約:不要
※開始時刻に遅れますとご参加頂けない場合がございます

@まるさんかくしかく堂
長野県上田市上丸子280

▼聞香について
香りを聞き、鑑賞するのが聞香です。組香のように香の同異を聞きあてることはしません。心をゆっくりリラックスさせ、香りを自分の内側に取り込み心を遊ばせます。

▼香りを聞く香木
伽羅
沈香
白檀

▼伽羅について
伽羅は香木の頂点に位置し、香道の主役とされる沈香(沈水香)の一種です。

沈香は、木質に沈着した木蜜(樹脂成分)の重さで水に沈むことからその名が当てられています。沈香の多くは、インドシナ半島(シャム沈香)やインドネシア(タニ沈香)の熱帯性ジャングルに繁茂するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物です。

この植物は樹齢30年を越えた頃から木蜜の沈着が起り、100年以上の古木でなければ良質の沈香とはなりません。さらに、枯死した原木が泥沼地などに埋没することで、バクテリアによる分解・変成作用を受けることで神秘的な芳香を発するようになります。

ワシントン条約(通称)の希少品目第Ⅱ類に指定され、現在ではほぼ採取不能なベトナム産の沈香の中から油分が多く色の濃い良質部分が伽羅とされます。伽羅は、新たに採取することが出来ない大変貴重な香木となっています。

日本で有名な伽羅は、東大寺正倉院に収蔵されている蘭奢待(らんじゃたい)です。正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に”東・大・寺”の名を隠した雅名であることが知られています。蘭奢待は非常に重宝され足利将軍の義満・義教・義政、土岐頼武、織田信長、明治天皇らが過去にその一部を切り取っていることは有名です。


【組香】かおりあそび

2016.6.12(SUN)
第一部 16:00〜
第二部 20:00〜
CHARGE:自由料金+1drink

@対抗文化専門古書 気流舎
東京都世田谷区代沢5-29-17 飯田ハイツ1F

▼明るみの氏香
第一部(16:00〜)

暗闇の源氏香
第二部(20:00〜)


▼組香について
室町時代に始まった組香は香の異同を聞く遊びです。ルールは多数存在しており、代表的な「源氏香」をはじめとして七夕の伝説をテーマにした「七夕香」や「星合香」など、想像する力に富んだものばかりです。日本人の感性が生み出した世界に類のない香りの世界です。

▼源氏香について
幾つかある組香のルールの中でも特に人気が高い源氏香は、五度回される香の同異を聞きあてます。

源氏香の特徴は優美な図形を用いた回答方法にあります。基本となる五本の縦線を右から一ノ香、二ノ香……最も左が五ノ香としますので、同じ香と感じた縦線の上部を結ぶことで五十二通りの図示が可能となります。


五十二という数から源氏五十四帖を連想したのでしょうか。初巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた物語の「帚木」から「手習」までの五十二帖を各図柄にあてはめたものが源氏香之図です。
※クリックすると拡大できます

山河流は香そのものを楽しむことに重点を置き、大衆的な源氏香を提案しています。