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【INCENSeffect+出店】FRUE ~Night on the Planet~

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

マドリード、ベルリン、トーキョー。地球というまるい惑星に暮らす3人のアーティストが、眠れない夜へ時空を超えて繋がる。淡いメッセージが交わされ、みずみずしい才能と鋭い感性が響きあう、音楽と映像と絵画の美しきコラボレーション。硬く鋭く研ぎ澄まされた、ヒプノティックなビートと揺らめく音響/ノイズが混じりあう、モダンでインテリジェンスなテクノを牽引するSemantica RecordのボスSvrecaのDJingにあわせ、前衛映像作家Pedro Maiaが、気鋭の画家Yuriko Shimamuraのいくつもの絵画を取り込み、散りばめ、自ら8ミリフィルムで撮影したとろけるような映像と掛け混ぜ合わせながら、リアルタイムで展開する”Live Cinema”を上映。
また、Svaag/TM404/Monika等、様々な名義を使い分けるスウェーデン人プロデューサーがAndreas Tilliander本人名義で出演。
また、ナチュラルインセンスブランド・SANGAによる香りの空間演出にくわえ、CLOCK FACE MODULARが、モジュラーシンセサイザーをデモ展示します。

Madrid, Berlin, Tokyo.
Although these 3 artists all live on this planet we call earth, they connect on sleepless nights through time and space.
The mix of fleeting messages, fluid talent and acute senses vibrate together in this stunning collaboration of music, film and images.
Svreca×Pedro+Yuriko.
Hard, acute finely honed hypnotic beats are blended with wavering noise and sounds bringing to the surface modern and intelligent techno. Semantica Record’s boss Svreca matches sounds with the work of vanguard filmmaker Pedro Maia incorporating many images from upcoming artist Yuriko Shimamura. This “Live Cinema” experience is projected in real time, interlacing, setting free and at the same time mixing together enchanted like 8 mm film imagery.

FRUE ~Night on the Planet~

2015.6.1 Mon
Open:18:00
Finish:22:30

【UNIT】
::LIVE::
Svreca (SEMANTICA / Madrid)
Andreas Tilliander aka Svaag/TM404/Monika (Sweden)

::Live Cinema::
Pedro Maia (Portgal / Berlin)

::images::
Yuriko Shimamura (Tokyo)

::INCENSeffect::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim

::TICKETS::
ADV:3,000 yen
Tixee(スマートフォン用eチケット)
With Flyer:3,500 yen
DOOR:4,000 yen
※TAICOCLUBのリストバンドをお持ちの方は2000円でご入場いただけます。

————————–

2015.6.1 Mon @SALOON
OPEN 22:30

Svreca
Wata Igarashi

::TICKETS::
¥2000(+1drink)※UNIT来場の方は無料。

※SALOONのアフターパーティーは入場の際に写真付身分証が必要です。UNITから引き続き参加される方も移動時に身分証の提示をお願いします。ご協力お願い致します。

special thanks to TAICOCLUB
presented by anitodai


Svreca -スヴレカ (SEMANTICA / Spain)
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。
Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
未曾有の大震災から丸1年の2012年3月、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新たな時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年2月と2014年1月のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈なロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。

Svreca is Spanish techno’s most recent celebrated son. As a DJ, producer and label boss he constantly updates his vision for the genre, and it is one where no compromises are made and the focus is firmly on getting into your mind rather than your body. Both his own techno and the stuff he releases on his own Semantica label from the likes of Surgeon, Silent Servant and Abdulla Rashim is truly textured and experimental, abstract but inviting stuff that makes for a cerebral listening experiences. His DJ sets, too, are brave and forward looking things that pay little heed to current trends, and instead remain resolutely inventive from start to finish.


Andreas Tilliander  – アンドレアス ティリアンダー
数々の名義を使い分けながら一貫して独自のサウンドを構築するスウェーデンのエレクトロニカ/ドローン/テクノ・プロデューサー。00年代初頭にRaster-Notonから発表した「Cliphop」と、Mille Plateauxからの「Ljud」で、Vladislav DelayやKid 606と並んでクリックサウンドの発展に寄与し、以降、Mokira、Komp、Rechord、Lowfourなど、数々の名義を使い分けながら、ヨーロッパの重要レーベルから作品を発表してきた。「World Industries」におけるポップ性、「Hateless」におけるノイズなど、多彩な音楽性を誇るアンドレアス・ティリアンダーは、2005年にはスウェーデンのグラミー賞を受賞している。2007年にセルフレーベルRepeatleを立ち上げ3枚のEPを発表。同名のスタジオをストックホルムに構え、自身の楽曲制作と並行して、マスタリングエンジニアとしても活動を行っている。本名名義での来日は2年ぶりとなる今回のプレイに期待が高まる。


Pedro Maia – ペドロ・マイア (official site)
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。
また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。

Born in Vila do Conde (Portugal) in 1983. Based in Berlin.
Portuguese filmmaker which works has been presented in several film festivals and galleries like Internationale Kurzfilmtage Oberhausen, Split Film Festival, Rencontres Internationales, Armenian Center for Contemporary Experimental Art, MACBA Barcelona, Media 10/10 Festival, Museum of Contemporary Art Tokyo, Centro de Arte Moderna José de Azeredo Perdigão, Indie Lisboa and many others.
Since 2004 has been developing live cinema concept, manipulating images in real time and interacting with sound. Collaborated with several musicians such as Panda Bear, Lee Ranaldo, Fennesz, Jacaszek, Craig Leon, Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Heatsick, Vessel, Porto Remix Exemble, etc. And performed in venues like Serralves Contemporary Art Museum, Sónar Festival, Unsound Festival Krakow/NY, All Tomorrow’s Party, Mutek, Contemporary Cultural Center of Valencia, Berghain, among others venues, film and music festivals.


嶋村有里子 – Yuriko Shimamura
生き物の様にうねる線、画面上で生々しく混ざりあうかたち。
絵の具は叩き付けられ、削られ、激しく飛び散り時に逸脱しそうになるが、油絵の伝統的な技法を学び続ける画家の確かなデッサン力に裏打ちされて崩壊寸前で留まり、鮮烈な印象を残す。
力強さと危うさの両方を併せ持つその表現は観る者の心を強く揺さぶる。
画家。
2009年文化庁新進芸術家派遣研修員としてスペイン・バルセロナに渡西。
帰国後は都内ギャラリーやアートイベント等で作品を発表する傍ら、音楽家や映像作家、ダンサーとのコラボレーションなど、幅広い活動を展開している。

Like the meandering pathway of an animal, vivid images take shape as they are mixed on screen.
Although the colours seem beaten down, cut up, and at times violently flying out with a kind of deviance, these images on the brink of collapse are yielded from a continuation of the traditional techniques of oil painting and backed up with the power of great design leaving us with a striking impression.
With both dynamism and apprehension combined – all who see this presentation will be shaken in both heart and mind.
Image maker.
In 2009, Yuirko moved to Barcelona, Spain as a recipient of the Ministry of Culture’s upcoming artists trainee programme.
After coming back to Japan, her works have been displayed at city galleries and artist events, etc… Collaborating with musicians, filmmakers dancers and more, she has been active in a wide range of events.

http://yurikoshimamura.com


SANGA
「INCENSeffect」をアートテーマに掲げ、香りの選定からミックス。独自に開発した香炉による香りの視覚化。インセンスの造形にも実験的なアプローチを加え、香りを操り嗅覚を刺激するAJ(Aroma Jockey)を提唱し活動するナチュラルインセンスブランド。空間というパズルに、SANGAは香りのピースを組み込みます。
http://sanga-incense.com/


【INCENSeffect】FRUE – Winter of the Ice Wizard @unit

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

 魑魅魍魎の類いが跋扈するという一年でもっとも永い冬の夜。
冥い闇の底へと下りていくかのような深さと叙事詩のように展開するセットで人気を不動のものとしたSvrecaに加え、
吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かす、北欧からの刺客・Vargによるアナログ機器(TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20等々)を駆使したオールインプロヴィゼーション、一夜限りのLIVEセットが本邦初公開!

そして、日本勢はFRUEではお馴染となった深いサウンドスケープを描き出すWata Igarashi、ユーモアいっぱいの鋭い感性とセンスが光るクリエーター集団”HOLE AND HOLLAND”からMAMAZU、摩訶不思議な音と美食の追及に日夜いそしむ道楽者のPECOちゃんに加え、呪術的かつ前衛的なエッセンスを携えたハウス/テクノグルーヴを得意とするasyl cahierを筆頭に、新しい感性でユニークな活動を展開する新世代のDJ/プロデューサー・Yuuki Sakai、Cold Name -LIVE-、MIFUMA -LIVE-、BLACKOLY -LIVE- がSALOONに出演します。

また、香りの空間演出(UNITは禁煙)として、”イイ匂いのするパーティ=FRUE”と呼ばれるほど強いインパクトを残すナチュラルインセンスブランド・SANGAが新たな知覚の扉を開いてくれることでしょう。

FRUE ~Winter of the Ice Wizard~

New Moon on Winter Solstice
12.22.MON(祝日前) @UNIT

Open/Start:23:00

【UNIT】
Svreca (SEMANTICA / Spain)
Varg -LIVE- (Northern Electronics / Sweden)
Wata Igarashi (Drone)
asyl cahier (FRUE / LSI Dream)

【SALOON】
Yuuki Sakai (Black Sun Records / Warm Up Records)
Cold Name (Jesse Ruins / Living Tapes) -LIVE-
BLACKOLY (yygrec) -LIVE-
MIFUMA -LIVE-
MAMAZU (HOLE AND HOLLAND)
PECO

::INCENSeffect::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim
気流舎

::Flyer Artwork::
Yuriko Shimamura

::TICKETS::
ADV:3,000 yen
Tixee(スマートフォン用eチケット) (30枚限定)
RA (20枚限定)
クラベリア (20枚限定)

With Flyer:3,500 yen
DOOR:4,000 yen

presented by anitodai

 


 

Svreca -スヴレカ (SEMANTICA / Spain)
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。
Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
未曾有の大震災から丸1年の2012年3月、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新たな時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年2月と2014年1月のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈なロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。


Svreca 投稿者 captchafamily


 

Varg (Northern Electronics / Sweden)
スウェーデン北部の町・シェレフテオ出身。北緯64度。夏は白夜となり、冬はほとんど陽が射さずオーロラが見られるという。
Abdulla Rashimが主宰する、ミステリアスでエクスペリメンタルなレーベルNorthern Electronicsを中心に、SEMANTICAやField Recordsから、吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かすヴァイナルやカセットテープのリリースがある。今回のライブでは、TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20、RE 201 tape echo、16 channel mixer with 2 effectsends等々のアナログ機器を使用したオールインプロヴィゼーションセットとなる。昨年10月にローマで共演したDonato Dozzyも絶賛したというライブセットの出来や如何に?ぜひ、体感してください。


 

Wata Igarashi(Drone)
東京出身、DJ・プロデューサー、DRONE主宰。 ディープテクノサウンドをベースに、アンダーグラウンドエレクトロニックミュージックの最深部を探求する。 ロンドン、マドリッドで過ごした幼少期やギターリストとしての活動を経て、彼の創りだす深いサウンドスケープの核心には、情動を揺さぶる波動が潜在する。 これまで、Gynoid Audio、 Sienna Obscureなどから作品を発表。最新作はMariana Waxより今年5月にTr_nch、Mike Parkerとのスプリット12″としてリリースされた”Valve”。
http://www.wataruigarashi.com

 


 

asyl cahier (FRUE / LSI Dream)
FRUEのレジデントDJ。呪術的かつ前衛的なエッセンスを携えたハウス/テクノグルーヴを得意とする。また、ダンス・ミュージックのみならず民族音楽・実験音楽・ダブ・ジャズ他、ジャンルを越境した無国籍ニューエイジ系スタイルのDJにも定評がある。ドイツで毎年開催されている歴史あるフェス、Fusion Festivalにも招聘される等、活躍の場を国内外問わず着実に広げている。
https://soundcloud.com/asylcahier/

 


 

Yuuki Sakai (Black Sun Records / Warm Up Records)
2010年よりクラブミュージックに興味を持つ。
その後、制作を開始。実験的なアンビエント音を軸に、2013年にはスペインを代表するプロデューサー、Oscar Mulero が主宰する”Warm Up Records”からソロEPをリリース。Black Sun Records (UK) , Mind Trip (GER), Subsist Records (ESP) , Sontag Morgen(ITA)…等に参加する日本人である。
https://soundcloud.com/user5515732

 


 

Cold Name (Jesse Ruins / Living Tapes) 
東京を拠点とするプロデューサーNobuyuki Sakumaによるソロ・プロジェクト。 2012 年より活動を始め、インディ〜テクノそしてベース・ミュージックのシーンまでもクロスした昨今のインダストリアル・リヴァイヴァルと共鳴しながらアメリカ〈Living Tapes〉よりEPとなるテープを発表、ゴシック感の強いダークな音像とアートワークで異彩を放つ。別プロジェクトJesse RuinsではThe Guardian,The Faderなど海外メディアで注目され、UKは〈Double Denim〉からシングル、USからは〈Captured Tracks〉よりEPをリリース、昨年満を持してのデビュー・アルバム『A Film』をUSは〈Lefse〉、EUは〈Desire〉、日本は〈Tugboat〉よりリリース、勢いそのまま今年の春先にはSoft Metals、Cosmetics、Craft Spells、Naliza Mooなどが参加したリミックスEPをEUは〈Desire〉国内レーベル〈Magniph〉より発売。さらにCold Name1st LPをEUは〈Desire〉国内は〈Melting Bolt〉よりリリース。David Lynch、Leos Caraxなどを参照とした異端な世界観で独自の暗黒へと突き進む東京の孤高の存在。
http://meltingbot.net/artist/cold-name/
http://www.desirerecords.com/artist/cold-name/

 


 

BLACKOLY (yygrec) 
日本人トラックメーカー。
東京・池袋や中野あたりの地下で夜な夜な繰り返されるパーティーに集まる地下音楽ハードコアフリークからの信頼を得るDJ、ビートメーカーDJ SHIBAKIの変名BLACKOLY。
自身のレーベルbuki recordsでの活動や池袋BED、中野HEAVYSICKZEROとの交流など主にヒップホップ、アブストラクト的アプローチのビートメーカーで知られる彼だが、今作は愛機MPC2000XLから創り出されるロウでラギッドな質感はそのままに、彼と交流の深いyygrec拠点代々木に集まるTheo ParrishやM.PITTMANあたりの デトロイトハウス、ビートダウンあたりの最深ハウスを好んで踊るダンサーらとの数々のセッションの中で養った彼独自のハウス解釈を感じさせる作品性。
https://soundcloud.com/yygrec/sets/dirty-channel-blackoly

 


 

MIFUMA (Bwuggung Rec./Phaseworks) 様々なジャンルの音楽を楽しみながら学生時代を過ごす。一通りを消化し、巷に溢れる音では物足りず迷走していた頃、当時GROUND REVERSEとしても活動していたManatholとの出会いにより、ダンスミュージック、エレクトロニカ、ダブ、などの研ぎ澄まされた音響を体感し、音の深さに触れ感覚は完全に覚醒される。そしていつしか「聴く側」から「産む側」へと変貌を遂げ「ミフマは誕生した。」ただ単純に音楽にまみれて過ごす、いち生命体(女)の約10年間に渡る日常生活から、気まぐれにアウトプットされた楽曲の数々をManatholが総合プロデュース、ミックス、マスタリングまで敢行。そして2014年冬、ついにからファースト・アルバム『ME』が発表される。

 


 

MAMAZU a.k.a Machan . Dj . Producer
ANDROMEDA / SUPER X 主催。 90年代中期頃からDJとして活動を始める。今は無きclub青山MIXの洗礼を浴び、音と人、空間に触発され多種多様な音を吸収。小箱から大箱、野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演を果たす。 宇川直宏氏主宰のDOMMUNEではTHA BLUE HERB関連作品や様々なスケートボードDVDなどを手がけ、熱狂的なファンを持つ森田貴弘氏主宰のFESN.TVとHOLE AND HOLLANDがコラボレーションしたプログラム『スケボークラブ』というを番組を2回配信。企画、制作、出演し非常に高いレスポンスを獲得する。一回目は西岡”DEVIL”昌典、二回目はILL-BOSSTINOをゲストに招き多くの視聴者が引き込まれた。日本全国北から南までフリーフォームなアーティスト有志が集結し、長野で三日間行われた”MOVEMENTS ONENESCAMP 2012 縄文と再生”ではHOLE AND HOLLANDとして5人編成によるLIVEの他に特設スケートパークにリサイクルオリジナルサウンドシステムを組むなど、活動は多義に渡る。 トラック制作ではSkateDVDの『007』や『LIGHT HILL ISM』、雑誌『TRANSWORLDJAPAN』付録DVDなどに楽曲を提供。2011年HOLE AND HOLLANDから発売されたV.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ANTENA – YO.AN EDIT」ではInterFMなどでも放送され、日本が宇宙に誇るALTZもPLAY! BOREDOMSのEYEもMETAMORPHOSE 2012 でPLAYし、REDBULL主宰の RBMA RADIO にて公開され大きな話題となる。2012/5月には『RIDE MUSIC』から待望のアナログ・カット、MAMAZU – ANTENA – YO.AN EP EDITをリリースしこちらもALTZ、INSIDEMAN aka Q(Grassroots)、箭内健一(Slow Motion Replay)、YAZI(Blacksmoker)などなど様々なDJがPLAY中! 2013年は自身初となるMIXCD『BREATH』をリリース!
http://www.hole-and-holland.com/

 


 

PECO
20世紀を過ぎたか過ぎる前だったかは忘れた頃、民族音楽を中心としたレイヴに傾倒、音の神秘にハマる。ふとした瞬間、TB303の宇宙にのまれハウスに感染、電子が生み出すアミニズムに浸かりDJを始める。浸透する音から硬質な音、閉塞から恍惚、開放から収縮、中東から南米、パンダからうどん、太古の星から爪の先まで縦横無尽に突き抜ける奔放な選曲。不可思議な音への嗅覚を駆使し、次元をねじ曲げ極彩色の世界へと聴き手を誘う。わけがわからない。

 


 

嶋村有里子 – Yuriko Shimamura
画家
2002年より個展・グループ展等で国内外のギャラリーで作品を発表している油彩画家。
日本大学芸術学部卒業後、文化庁海外派遣研修員としてスペイン・バルセロナに滞在。
帰国後は、主に都内のギャラリーで作品を発表しつつ、様々なアートイベントに参加。
作家活動の中心は主に油絵だが、店舗装飾や音楽イベントのデコレーション、映画美術や音楽家との即興コラボレーションなど、幅広く活動している。
http://yurikoshimamura.com 

 


 

SANGA
「INCENSeffect」をアートテーマに掲げ、香りの選定からミックス。独自に開発した香炉による香りの視覚化。インセンスの造形にも実験的なアプローチを加え、香りを操り嗅覚を刺激するAJ(Aroma Jockey)を提唱し活動するナチュラルインセンスブランド。空間というパズルに、SANGAは香りのピースを組み込みます。
http://sanga-incense.com/

 


 

iftah ya simsim
Iftah ya simsim – イフタフ・ヤ・シムシム
地球上の、美しい物を纏う。for beautifl things on the earth
いい匂いのするスークをぐるぐるとさ迷っていた時、ふいに目の覚める様な色が目に飛び込んで来た。
ひらり、と風になびく1枚のストールだった。
アルジェリアからやってきた男の作るその布は、光に反射してきらきらと鮮やかで、たちまちのうちに私たちを虜にした。
凝った装飾など無いシンプルなその1枚の布は、砂漠や海や森や鳥や朝や愛情みたいなもの、あるいはその全ての象徴の様な色をしていて、力強く美しかった。
何かを美しいと思うとき、人は自分という存在を最も身近に感じるのだと思う。
そんな瞬間にぴったりと寄り添う、自分自身との約束の様な1枚を、いつでも側に感じていたい。
そんな思いからIftah ya simsimは生まれました。
Iftah ya simsim(イフタフ・ヤ・シムシム)とは、アラビア語で「開けゴマ!」という意味です。いつでも五感を開いて、この地球上に溢れるありとあらゆる美しい物に気付き、受け入れ、自分の心と共鳴させる。そんな思いが込められています。
https://www.facebook.com/iftahyasimsimjapan

 


 

気流舎
下北沢にあるカウンターカルチャーのための小さなブックカフェ。オルタナティヴな世界を構想するための古書(一部新刊本)を中心にセレクト。コクのある珈琲、スパイスたっぷりのチャイ、魅惑のアブサンほかアルコールも各種。2012年から共同運営の実験中。店番によって雰囲気も色々、店内イベントも硬軟さまざま。
http://www.kiryuusha.com


【INCENSeffect】FRUE – Experimental Perspectives @SuperDeluxe

flyer

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

魑魅魍魎の類いが跋扈するという一年でもっとも永い冬の夜。
冥い闇の底へと下りていくかのような深さと叙事詩のように展開するセットで人気を不動のものとしたSvrecaに加え、吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かす、北欧からの刺客・Vargによるアナログ機器(TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20等々)を駆使したオールインプロヴィゼーション、一夜限りのLIVEセットが本邦初公開!

FRUE ~Experimental Perspectives~
12.20.SAT @Super Deluxe

Open/Start:17:00

Svreca (SEMANTICA / Spain)
Varg -LIVE- (Northern Electronics / Sweden)
阿木 譲 
カジワラトシオ × 中原昌也 -LIVE- 
Chris SSG

::INCENSeffect::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim
気流舎

::TICKETS::
ADV:3,000 yen
Tixee(スマートフォン用eチケット) (30枚限定)
RA (20枚限定)
クラベリア (20枚限定)
スーパーデラックスのサイトで予約

With Flyer:3,500 yen
DOOR:4,000 yen

presented by anitodai

 


 

■INCENSeffected SET LIST

▼Chris SSG:
DRAGOND`S BLOOD

▼阿木譲:
WHITE SAGE

▼Kajiwara “BING” Toshio × 中原昌也:
COPAL

▼Svreca:
NEW MIX

▼Verg:
SWEET GRASS

 


 

Svreca -スヴレカ (SEMANTICA / Spain)
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。
Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
未曾有の大震災から丸1年の2012年3月、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新たな時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年2月と2014年1月のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈なロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。


Svreca 投稿者 captchafamily

 


 

Varg (Northern Electronics / Sweden)
スウェーデン北部の町・シェレフテオ出身。北緯64度。夏は白夜となり、冬はほとんど陽が射さずオーロラが見られるという。
Abdulla Rashimが主宰する、ミステリアスでエクスペリメンタルなレーベルNorthern Electronicsを中心に、SEMANTICAやField Recordsから、吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かすヴァイナルやカセットテープのリリースがある。今回のライブでは、TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20、RE 201 tape echo、16 channel mixer with 2 effectsends等々のアナログ機器を使用したオールインプロヴィゼーションセットとなる。昨年10月にローマで共演したDonato Dozzyも絶賛したというライブセットの出来や如何に?ぜひ、体感してください。


 

TOSHIO “BING” KAJIWARA (HE?XION! TAPES)
音楽家/舞台作家/DJ。世界的なコレクターや音楽家が集う場所として一世を風靡したNYの老舗中古レコード店「A-ONE RECORD SHOP」に13年間に渡り勤務。店長兼バイヤーとしてオブスキュアーな音源の発掘と再評価に没頭しながらも、旧式のレコードプレーヤーや磁気テープ等を駆使したサウンド・パフォーマンスと、廃墟と廃材を活用したイベントの演出を始める。
90年代中期よりクリスチャン・マークレーやグレゴー・アッシュ(DJOLIVE)等と世界各地での演奏活動や録音を共にし、ジョン・ゾーンが主催した伝説のステージ「TONIC」で5年間に渡り即興パフォーマンスとクラブ・イベントが融合する名物企画を運営する等して活躍した。
2008年に帰国した後は、現代舞踊家の東野祥子とのコラボレーションを主軸に、クリティカルな時代を生きる人間の姿を描く舞台演出作品を多数発表。日本各地で 地方活性化事業と結びついた舞台制作などに従事している。
http://hexiontapes.blogspot.jp/

 


 

阿木 譲 – AGI Yuzuru 
評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
近年では自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。
運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。
2013年12月24日にはデザイナー / アーチストの秋山伸氏と共にアートジン[ 0G – zero g]を発刊、出版パーティーで用意した限定初版は瞬く間に売り切れ、約10年ぶりに紙媒体を発表することで話題を呼ぶ。
2014年1月24日に東京現代美術館 contentで開催されたFRUEでは氏を知らない層にも圧倒的なインパクトを残し、更なる支持を得る。
2014年4月19日に六本木Super Deluxeで開催した「0g night “DO BLOOM IN THE SILENCE”」では∠yuLLiPPeも出演し、過去から現在の尖端音楽をつなぐイベントとなった。
そして0g nightの最新エキシビション&ライブ&トークとして8月2日から9月6日の間、六本木のhiromiyoshii にて[con/cretism]を開催し、その場で[0g_02.5 “CON/cretism]を発表した。
そして9/6に開催された[con/cretism]のクロージングイベントでは椹木野衣氏(美術評論家/多摩美術大学教授)と共に「 批評家の死 / ロックの死 」というテーマでとの対談し、多大な反響を呼ぶ。
現在は国内外問わず大きな反響、影響をもたらしているブログを一旦停止し、新たな展開に向けて動いており、目が離せない。
http://agiyuzuru.wordpress.com/

 


 

Chris SSG
ChrisはMNML SSGSの創始メンバーの1人で、ブログが完結してからも東京でMNML SSGSとしてパーティーオーガナイズをしている他、Sound Gardenというチルアウトパーティーのレジデントを務めています。アンビエント、ダウンビート、エクスペリメンタル、シンセミュージックなどのサウンドを軸に、斬新でパワフルな音楽をプッシュしながらMNML SSGSの美意識を貫いています。

 


 

嶋村有里子 – Yuriko Shimamura
画家
2002年より個展・グループ展等で国内外のギャラリーで作品を発表している油彩画家。
日本大学芸術学部卒業後、文化庁海外派遣研修員としてスペイン・バルセロナに滞在。
帰国後は、主に都内のギャラリーで作品を発表しつつ、様々なアートイベントに参加。
作家活動の中心は主に油絵だが、店舗装飾や音楽イベントのデコレーション、映画美術や音楽家との即興コラボレーションなど、幅広く活動している。
http://yurikoshimamura.com

 


 

SANGA
「INCENSeffect」をアートテーマに掲げ、香りの選定からミックス。独自に開発した香炉による香りの視覚化。インセンスの造形にも実験的なアプローチを加え、香りを操り嗅覚を刺激するAJ(Aroma Jockey)を提唱し活動するナチュラルインセンスブランド。空間というパズルに、SANGAは香りのピースを組み込みます。
http://sanga-incense.com/

 


 

iftah ya simsim
Iftah ya simsim – イフタフ・ヤ・シムシム
地球上の、美しい物を纏う。for beautifl things on the earth
いい匂いのするスークをぐるぐるとさ迷っていた時、ふいに目の覚める様な色が目に飛び込んで来た。
ひらり、と風になびく1枚のストールだった。
アルジェリアからやってきた男の作るその布は、光に反射してきらきらと鮮やかで、たちまちのうちに私たちを虜にした。
凝った装飾など無いシンプルなその1枚の布は、砂漠や海や森や鳥や朝や愛情みたいなもの、あるいはその全ての象徴の様な色をしていて、力強く美しかった。
何かを美しいと思うとき、人は自分という存在を最も身近に感じるのだと思う。
そんな瞬間にぴったりと寄り添う、自分自身との約束の様な1枚を、いつでも側に感じていたい。
そんな思いからIftah ya simsimは生まれました。
Iftah ya simsim(イフタフ・ヤ・シムシム)とは、アラビア語で「開けゴマ!」という意味です。いつでも五感を開いて、この地球上に溢れるありとあらゆる美しい物に気付き、受け入れ、自分の心と共鳴させる。そんな思いが込められています。
https://www.facebook.com/iftahyasimsimjapan

 


 

気流舎
下北沢にあるカウンターカルチャーのための小さなブックカフェ。オルタナティヴな世界を構想するための古書(一部新刊本)を中心にセレクト。コクのある珈琲、スパイスたっぷりのチャイ、魅惑のアブサンほかアルコールも各種。2012年から共同運営の実験中。店番によって雰囲気も色々、店内イベントも硬軟さまざま。
http://www.kiryuusha.com


【INCENSeffect+出店】FRUE ~ it goes all over the place ~

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

尖端の、新しい才能と感性が響きあい、深淵なるグルーヴが鮮やかに紡ぎだされる。

新春年明けのFRUEは、いま、誰もが渇望してやまないSvrecaのOpen to Lastのロングセットに加え、ポルトガルからペドロ・マイアという前衛映像作家を招聘します。
ペドロは、淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを展開しており、Svrecaのサウンドとどういった形で響きあい昇華されるのか。はたしてどんな空間が立ち上がるのか。ぜひご期待下さい。
さらには、香りの空間演出として、”イイ匂いのするパーティ=FRUE”と呼ばれるほど強いインパクトを残すナチュラルインセンスブランド・SANGAが新たな知覚の扉を開いてくれることでしょう。
また、SALOONでは、奇才・カジワラトシオを筆頭に東京のアンダーグラウンドシーンを代表する生粋の遊び人であり類まれなる音楽好き達が揃いました。

FRUE ~ it goes all over the place ~

1.25.SAT @UNIT

::DJ::(Open to Last)
Svreca (Semantica / Spain)

::VISUALS::
Pedro Maia (Portugal)

::SALOON::
BING (HE?XION! TAPES)
Wata Igarashi (Drone)
MAMAZU(HOLE AND HOLLAND)
PECO (R20)
Killy (Romanescos)

::香りの空間演出「INCENSeffect」::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim

::Flyer Artwork::
Yuriko Shimamura

Open/Start:23:00

::TICKETS::
ADV :3,000yen 
Tixee(スマートフォン用eチケット)
With Flyer : 3,500 yen
DOOR :4,000yen (27:00~ 2,000yen)

Svreca -スヴレカ (Semantica Records) 
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
2012年早春、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新しい時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈な4時間半のロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。そして世界中のパーティフリークから愛される野外パーティ・ラビリンス2013の最終日のトリを任されるものの台風のため中止。期待が高まる中、約1年ぶりの来日公演となる(事故や天災に見舞われなければ)。

Pedro Maia – ペドロ・マイア (official site)
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。
また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。

TOSHIO “BING” KAJIWARA (HE?XION! TAPES)
音楽家/舞台作家/DJ。世界的なコレクターや音楽家が集う場所として一世を風靡したNYの老舗中古レコード店「A-ONE RECORD SHOP」に13年間に渡り勤務。店長兼バイヤーとしてオブスキュアーな音源の発掘と再評価に没頭しながらも、旧式のレコードプレーヤーや磁気テープ等を駆使したサウンド・パフォーマンスと、廃墟と廃材を活用したイベントの演出を始める。
90年代中期よりクリスチャン・マークレーやグレゴー・アッシュ(DJOLIVE)等と世界各地での演奏活動や録音を共にし、ジョン・ゾーンが主催した伝説のステージ「TONIC」で5年間に渡り即興パフォーマンスとクラブ・イベントが融合する名物企画を運営する等して活躍した。
2008年に帰国した後は、現代舞踊家の東野祥子とのコラボレーションを主軸に、クリティカルな時代を生きる人間の姿を描く舞台演出作品を多数発表。日本各地で 地方活性化事業と結びついた舞台制作などに従事している。


【出店】FRUE feat. Svreca, Pedro Maia & AGI yuzuru

慶長遣欧使節団派遣400周年を記念し、2013年および2014年には、「日本スペイン交流400周年事業」として、様々な催しが行われています。その一環というわけではありませんが、今回、スペインからSvrecaというテクノDJ、ポルトガルからPedro Maiaという前衛映像作家を招聘し、常に未来を予見する「尖端音楽」をテーマに掲げます。
日本からは、中村とうよう、渋谷陽一と並んでロック界の三大論客と呼ばれた阿木譲によるブリコラージュ、山口情報芸術センターの開館10周年で坂本龍一との共演も話題を呼び、大自然を描くような強烈なサウンドスケープで世界中のファンを魅了するAmetsub(DJ)、そしてパワフルな音楽を世界へ発信しつづけるプロフェッサー・Chris SSGが迎えうちます。
寒さ厳しくもっとも冷え込むころ、春のかすかな兆しを感じてください。

FRUE feat. Svreca, Pedro Maia & AGI yuzuru

2014.1.24.FRI @東京都現代美術館CONTENT

::DJs::
Svreca (Semantica / Spain)
阿木譲
Ametsub
Chris SSG

::VISUALS::
Pedro Maia (Portugal)

::Sound Support::
田口造形音響

::Shop::
SANGA

::Flyer Artwork::
Yuriko Shimamura

Open/Start:17:45 close: 23:00

::TICKETS::
ADV :3,000yen

・メール予約
お名前、お電話番号、ご希望日と枚数を info[at]frue.jp まで、ご連絡下さい。折り返し、希望チケットの有無、料金、お支払い方法をメールにてご返事申し上げます。
※[at]を@に直してメールを送ってください。

tixee(スマートフォン用eチケット)

With Flyer : 3,000 yen
DOOR :3,500yen

http://frue.jp/
presented by anitodai


【INCENSeffect】FRUE 〜Fanaa is part of Life〜

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

FRUE 〜Fanaa is part of Life〜

魔術的なグルーヴをつむぎだす稀代の表現者達が一同に会す
妖しくて、エロくて、オシャレで、ウネる、愉快な一夜、いざ開幕!

トルコからの怪しい来客、BaBaZuLaの宝石箱をひっくり返したかのような魅惑のライブパフォーマンスから、新月の深い闇へとっぷり降りてゆくかのようなSvrecaのロングセットへなだれこみます。

そして、SALOONでは、辺境の怪しい音楽とクラブミュージックを融合させてきたJuzu a.k.a. MoochyとShhhhhに加え、儚いながらも芯のある不思議なグルーヴをかもすSapphireSlowsのDJset、”SemanticaRecords”よりBARYTA名義でコンピEPに楽曲が採用されたばかりのMATSUZAKI、遊び人PECOちゃん、今はなき裏渋谷系レコード屋IKOIKOの元店長にして歩く音楽大辞典ことOSG、と隙のないライナップとなっています。ぜひ、オープン〜ラストで たっぷり楽しんでください。

2013.2.1.Fri @UNIT

LIVE:
BaBa ZuLa (from Turkey)

DJ:
Svreca (Semantica Records)
OSG

SALOON
J.A.K.A.M. (NXS / CROSSPOINT)
Shhhhh
Sapphire Slows
PECO (R20)
MATSUZAKI

DECO
R領域

Incense
SANGA

UNIT
23:30 OSG
24:00 BaBa ZuLa
2:30 Svreca
6:30 finish

SALOON
23:00 Sapphire Slows
23:50 Peco
1:00 MATSUZAKI
2:20 Juzu a.k.a. Moochy
3:40 Shhhhh

CHARGE : ADV 3,500yen/DOOR 4,000yen (26:00〜 3,000yen)

presented by anitodai
http://frue.jp/

【YouTube】
baba zuLa – zaniye oyun havasi