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【出店】【Workshop】rural 2018(長野)

2018年7月14日(土)- 16日(月・祝)

@内山牧場キャンプ場 MAP
〒385-0031
長野県佐久市内山352-1

Tickets
Time Table
Area Map
Guidelines
ruralオフィシャルWEB


■LINEUP: OPEN AIR STAGE
BROKEN ENGLISH CLUB (JEALOUS GOD, CITITRAX | UK) [LIVE]
SOLAR & MOZHGAN (WE ARE MONSTERS | US) [DJ], SVRECA (SEMANTICA | ES) [DJ]
INTERGALACTIC GARY (INTERGALACTIC FM | NL) [DJ]
ANTENES (L.I.E.S., BUNKER NY | US) [LIVE & DJ]
VLADIMIR IVKOVIC (SALON DES AMATEURS, OFFEN MUSIC | DE) [DJ]
CATERINA BARBIERI (IMPORTANT RECORDS | IT) [LIVE]
BATU (TIMEDANCE, LIVITY SOUND | UK) [DJ]
JANE FITZ (NIGHT MOVES | UK) [DJ]
DJ NOBU (FUTURE TERROR, BITTA | JP) [DJ]
AKIKO KIYAMA & ENA (JP) [LIVE]
WATA IGARASHI (MIDGAR, THE BUNKER NY | JP) [DJ]
PHEW (JP) [LIVE]
SAPPHIRE SLOWS (KALEIDOSCOPE, NOUS, NOT NOT FUN, BIG LOVE | JP) [DJ]
CHRIS SSG (MNML SSGS | JP) [DJ]
AKIRAM EN (FORESTLIMIT | JP) [DJ]


■LINEUP: INDOOR STAGE
悪魔の沼
AOKI TAKAMASA & YOSHIKI & KOHEI
APOLLO
AYANA JJ
CHEE SHIMIZU
CHIDA
CYK CREW (NARI, KOTSU, DJ NO GUARANTEE, NAOKI TAKEAYASHI)
C_OLVRIN
DJ HEALTHY
DJ MIKU
DJ YAZI
食品まつり A.K.A. FOODMAN [LIVE]
HAKOBUNE [LIVE]
HALPTRIBE
KABUTO
KOBA
KO UMEHARA
LANQUIDITY (YELLOWUHURU + IGAXX + CICA)
LEMNA [LIVE]
MIMU & HIDAI
NAO
NEHAN
R N S T [LIVE]
RYOKEI
SINSENSA [LIVE]
SILENTWAVE [LIVE]
SOFHESO [LIVE]
STONE NECK
TAKAHASHI
TATSUOKI & KANNABI
TELESELF (NY, US)
YOGIC (NY, US)
YUI
VESNA (NY, US)


■LINEUP: PRE PARTY(13日)
OLIVER HO (META, BLUEPRINT | UK)
JACOPO (MIDGAR | ITALY)
ANDY CHIU (SMOKE MACHINE | TAIWAN)
MARS89 (NOODS RADIO BRISTOL | BOKEH VERSIONS)
MARI SAKURAI
LYNNE
O-MA (KATHARSIS | OTIUM | ACL) [LIVE]
INO (ABYSS)


【INCENSeffect】【出店】【Workshop】rural 2016

移動図書館「PARADISE BOOKS」さんとのコラボレーションで本と香りのフリースペースを創ります。

2016.7.16(Sat)- 18(Sun)
Pre-party
2016.7.15(Fri)- 16(Sat)

@湯の丸高原
〒389-0501
長野県東御市新張湯の丸

▼Advance Ticket
¥15,000

▼Day ticket
17,000円
前売チケットが規定枚数に達した場合、当日チケットの販売は行いません
※当日エントランスにお支払
※すべて3日間通し券
※テント、タープなど持ち込み料金含む
※駐車場利用代金含む

▼前夜祭チケット
2,000円
※当日エントランスにてお支払
※前夜祭のみでの御入場はお断りさせていただきます

▼温泉利用料
大人:700円/回
子供:300円/回
※当日温泉入口受付にてお支払
※バスタオル、シャンプー、リンスなどのアメニティ類は一切ございませんので、ご持参頂きますようお願い致します。
※混雑時には入場を制限させて頂く可能性がございます。お並び頂きお待ちいただく可能性もございますので、予めご了承ください。

rural オフィシャルWEB


< OPEN AIR STAGE >

Sendai Sound System (BEL) [DJ]
Mika Vainio (φ,Blast First Petite | FIN) [Live]
Pearson Sound (Hessel Audio | UK) [DJ]
O/H (Rich Oddie of Orphx & David Foster of Huren, Teste | CAN) [Live]
NEEL (Spazio Disponibile, Voices From The Lake | IT) [DJ/Live Hybrid-]
AOKI takamasa (Raster-Noton | JP) [Live]
Cio D’Or (Semantica Records | DE) [DJ]
DJ NOBU (Future Terror, Bitta | JP) [DJ]
Felix K (Desytopian | DE) [DJ]
Solar (we are monsters | US) [DJ]
Jane Fitz (Night Moves | UK) [DJ]
Felix K and ENA (Hidden Hawaii | DE/JP) [Live]
Wata Igarashi (Midgar Records | JP)  [Live]
Fis (Tri Angle Records | NZ/DE) [Live]
Chris SSG (MNML SSGS | JP) [DJ]


< INDOOR STAGE >

DON’T DJ (Diskant, birdfriend | Berlin) [Live]
GONNO (International Feel | Tokyo) [DJ]
YPY (goat, bonanzas, Nous | Osaka) [Live]
Haruka (Future Terror | Tokyo) [DJ]
Sapphire Slows (NOT NOT Fun | Tokyo) [Live]
DJ Yazi (black smoker, TWINPEAKS | Tokyo) [DJ]
hakobune (Tokyo) [Live]
CMT (powwow | Nagano) [DJ]
KURO (Psyristor Trax | Tokyo) [Live]
shhhhh (sunhouse | Tokyo) [DJ]
KOYAS (psymatic| Chiba) [Live]
Chee Shimizu (ORGANIC Music | Tokyo) [DJ]
R_N_S_T (Tokyo) [Live]
Apollo (black cream| Nagoya) [DJ]
Nehan (Artemis | Tokyo) [DJ]
halptribe (phc | Kobe)[DJ]
asyl cahier (LSI Dream | Tokyo) [DJ]
Stone Neck (S.I.N | Utsunomiya) [DJ]
C_Olvrin (North Country | Nagano) [DJ]
SlyAngle (melting bot | Tokyo) [DJ]
MATSUSAKA DAISUKE (Off-Tone | Tokyo) [DJ]
Masahiro Ueda (Tokyo) [DJ]
BLACKMAMBA (Redlight | Tokyo) [DJ]
ARARE (A.F.O | Tokyo) [DJ]
‘NOV’ (Lalapalooza Tokyo) [DJ]
SECO (addictedloop | Tokyo) [DJ]
Tatsuoki (broad | Tokyo) [DJ]
David Dicembre (Sound Garden | Tokyo) [DJ]
Shimano (manosu |Tokyo) [DJ]
KOBA (form. | Tokyo) [DJ]
NAO (rural | Tokyo) [DJ]


<Pre-Party|前夜祭>

Rich Oddie (ORPHX | CAN) [DJ]
KYOKA (Raster-NOTON | Tokyo) [Live]
TAKAAKI ITOH (WOLS, RESIDENCE | Sendai) [DJ]
ENA (Samurai Horo | Tokyo) [DJ]
diskonnected (smokemachine | Taipei) [DJ]
Mari Sakurai (IN HA | Tokyo) [DJ]
Akey (Tokyo) [DJ]
TAKAHASHI (VETA | Tokyo) [DJ]


【INCENSeffect】FRUE – Winter of the Ice Wizard @unit

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

 魑魅魍魎の類いが跋扈するという一年でもっとも永い冬の夜。
冥い闇の底へと下りていくかのような深さと叙事詩のように展開するセットで人気を不動のものとしたSvrecaに加え、
吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かす、北欧からの刺客・Vargによるアナログ機器(TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20等々)を駆使したオールインプロヴィゼーション、一夜限りのLIVEセットが本邦初公開!

そして、日本勢はFRUEではお馴染となった深いサウンドスケープを描き出すWata Igarashi、ユーモアいっぱいの鋭い感性とセンスが光るクリエーター集団”HOLE AND HOLLAND”からMAMAZU、摩訶不思議な音と美食の追及に日夜いそしむ道楽者のPECOちゃんに加え、呪術的かつ前衛的なエッセンスを携えたハウス/テクノグルーヴを得意とするasyl cahierを筆頭に、新しい感性でユニークな活動を展開する新世代のDJ/プロデューサー・Yuuki Sakai、Cold Name -LIVE-、MIFUMA -LIVE-、BLACKOLY -LIVE- がSALOONに出演します。

また、香りの空間演出(UNITは禁煙)として、”イイ匂いのするパーティ=FRUE”と呼ばれるほど強いインパクトを残すナチュラルインセンスブランド・SANGAが新たな知覚の扉を開いてくれることでしょう。

FRUE ~Winter of the Ice Wizard~

New Moon on Winter Solstice
12.22.MON(祝日前) @UNIT

Open/Start:23:00

【UNIT】
Svreca (SEMANTICA / Spain)
Varg -LIVE- (Northern Electronics / Sweden)
Wata Igarashi (Drone)
asyl cahier (FRUE / LSI Dream)

【SALOON】
Yuuki Sakai (Black Sun Records / Warm Up Records)
Cold Name (Jesse Ruins / Living Tapes) -LIVE-
BLACKOLY (yygrec) -LIVE-
MIFUMA -LIVE-
MAMAZU (HOLE AND HOLLAND)
PECO

::INCENSeffect::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim
気流舎

::Flyer Artwork::
Yuriko Shimamura

::TICKETS::
ADV:3,000 yen
Tixee(スマートフォン用eチケット) (30枚限定)
RA (20枚限定)
クラベリア (20枚限定)

With Flyer:3,500 yen
DOOR:4,000 yen

presented by anitodai

 


 

Svreca -スヴレカ (SEMANTICA / Spain)
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。
Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
未曾有の大震災から丸1年の2012年3月、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新たな時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年2月と2014年1月のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈なロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。


Svreca 投稿者 captchafamily


 

Varg (Northern Electronics / Sweden)
スウェーデン北部の町・シェレフテオ出身。北緯64度。夏は白夜となり、冬はほとんど陽が射さずオーロラが見られるという。
Abdulla Rashimが主宰する、ミステリアスでエクスペリメンタルなレーベルNorthern Electronicsを中心に、SEMANTICAやField Recordsから、吹雪のような轟音のノイズと実験性、そして、魔術的なグルーヴを渦巻かすヴァイナルやカセットテープのリリースがある。今回のライブでは、TR 808、Polysynth、Juno 60、Korg MS-20、RE 201 tape echo、16 channel mixer with 2 effectsends等々のアナログ機器を使用したオールインプロヴィゼーションセットとなる。昨年10月にローマで共演したDonato Dozzyも絶賛したというライブセットの出来や如何に?ぜひ、体感してください。


 

Wata Igarashi(Drone)
東京出身、DJ・プロデューサー、DRONE主宰。 ディープテクノサウンドをベースに、アンダーグラウンドエレクトロニックミュージックの最深部を探求する。 ロンドン、マドリッドで過ごした幼少期やギターリストとしての活動を経て、彼の創りだす深いサウンドスケープの核心には、情動を揺さぶる波動が潜在する。 これまで、Gynoid Audio、 Sienna Obscureなどから作品を発表。最新作はMariana Waxより今年5月にTr_nch、Mike Parkerとのスプリット12″としてリリースされた”Valve”。
http://www.wataruigarashi.com

 


 

asyl cahier (FRUE / LSI Dream)
FRUEのレジデントDJ。呪術的かつ前衛的なエッセンスを携えたハウス/テクノグルーヴを得意とする。また、ダンス・ミュージックのみならず民族音楽・実験音楽・ダブ・ジャズ他、ジャンルを越境した無国籍ニューエイジ系スタイルのDJにも定評がある。ドイツで毎年開催されている歴史あるフェス、Fusion Festivalにも招聘される等、活躍の場を国内外問わず着実に広げている。
https://soundcloud.com/asylcahier/

 


 

Yuuki Sakai (Black Sun Records / Warm Up Records)
2010年よりクラブミュージックに興味を持つ。
その後、制作を開始。実験的なアンビエント音を軸に、2013年にはスペインを代表するプロデューサー、Oscar Mulero が主宰する”Warm Up Records”からソロEPをリリース。Black Sun Records (UK) , Mind Trip (GER), Subsist Records (ESP) , Sontag Morgen(ITA)…等に参加する日本人である。
https://soundcloud.com/user5515732

 


 

Cold Name (Jesse Ruins / Living Tapes) 
東京を拠点とするプロデューサーNobuyuki Sakumaによるソロ・プロジェクト。 2012 年より活動を始め、インディ〜テクノそしてベース・ミュージックのシーンまでもクロスした昨今のインダストリアル・リヴァイヴァルと共鳴しながらアメリカ〈Living Tapes〉よりEPとなるテープを発表、ゴシック感の強いダークな音像とアートワークで異彩を放つ。別プロジェクトJesse RuinsではThe Guardian,The Faderなど海外メディアで注目され、UKは〈Double Denim〉からシングル、USからは〈Captured Tracks〉よりEPをリリース、昨年満を持してのデビュー・アルバム『A Film』をUSは〈Lefse〉、EUは〈Desire〉、日本は〈Tugboat〉よりリリース、勢いそのまま今年の春先にはSoft Metals、Cosmetics、Craft Spells、Naliza Mooなどが参加したリミックスEPをEUは〈Desire〉国内レーベル〈Magniph〉より発売。さらにCold Name1st LPをEUは〈Desire〉国内は〈Melting Bolt〉よりリリース。David Lynch、Leos Caraxなどを参照とした異端な世界観で独自の暗黒へと突き進む東京の孤高の存在。
http://meltingbot.net/artist/cold-name/
http://www.desirerecords.com/artist/cold-name/

 


 

BLACKOLY (yygrec) 
日本人トラックメーカー。
東京・池袋や中野あたりの地下で夜な夜な繰り返されるパーティーに集まる地下音楽ハードコアフリークからの信頼を得るDJ、ビートメーカーDJ SHIBAKIの変名BLACKOLY。
自身のレーベルbuki recordsでの活動や池袋BED、中野HEAVYSICKZEROとの交流など主にヒップホップ、アブストラクト的アプローチのビートメーカーで知られる彼だが、今作は愛機MPC2000XLから創り出されるロウでラギッドな質感はそのままに、彼と交流の深いyygrec拠点代々木に集まるTheo ParrishやM.PITTMANあたりの デトロイトハウス、ビートダウンあたりの最深ハウスを好んで踊るダンサーらとの数々のセッションの中で養った彼独自のハウス解釈を感じさせる作品性。
https://soundcloud.com/yygrec/sets/dirty-channel-blackoly

 


 

MIFUMA (Bwuggung Rec./Phaseworks) 様々なジャンルの音楽を楽しみながら学生時代を過ごす。一通りを消化し、巷に溢れる音では物足りず迷走していた頃、当時GROUND REVERSEとしても活動していたManatholとの出会いにより、ダンスミュージック、エレクトロニカ、ダブ、などの研ぎ澄まされた音響を体感し、音の深さに触れ感覚は完全に覚醒される。そしていつしか「聴く側」から「産む側」へと変貌を遂げ「ミフマは誕生した。」ただ単純に音楽にまみれて過ごす、いち生命体(女)の約10年間に渡る日常生活から、気まぐれにアウトプットされた楽曲の数々をManatholが総合プロデュース、ミックス、マスタリングまで敢行。そして2014年冬、ついにからファースト・アルバム『ME』が発表される。

 


 

MAMAZU a.k.a Machan . Dj . Producer
ANDROMEDA / SUPER X 主催。 90年代中期頃からDJとして活動を始める。今は無きclub青山MIXの洗礼を浴び、音と人、空間に触発され多種多様な音を吸収。小箱から大箱、野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演を果たす。 宇川直宏氏主宰のDOMMUNEではTHA BLUE HERB関連作品や様々なスケートボードDVDなどを手がけ、熱狂的なファンを持つ森田貴弘氏主宰のFESN.TVとHOLE AND HOLLANDがコラボレーションしたプログラム『スケボークラブ』というを番組を2回配信。企画、制作、出演し非常に高いレスポンスを獲得する。一回目は西岡”DEVIL”昌典、二回目はILL-BOSSTINOをゲストに招き多くの視聴者が引き込まれた。日本全国北から南までフリーフォームなアーティスト有志が集結し、長野で三日間行われた”MOVEMENTS ONENESCAMP 2012 縄文と再生”ではHOLE AND HOLLANDとして5人編成によるLIVEの他に特設スケートパークにリサイクルオリジナルサウンドシステムを組むなど、活動は多義に渡る。 トラック制作ではSkateDVDの『007』や『LIGHT HILL ISM』、雑誌『TRANSWORLDJAPAN』付録DVDなどに楽曲を提供。2011年HOLE AND HOLLANDから発売されたV.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ANTENA – YO.AN EDIT」ではInterFMなどでも放送され、日本が宇宙に誇るALTZもPLAY! BOREDOMSのEYEもMETAMORPHOSE 2012 でPLAYし、REDBULL主宰の RBMA RADIO にて公開され大きな話題となる。2012/5月には『RIDE MUSIC』から待望のアナログ・カット、MAMAZU – ANTENA – YO.AN EP EDITをリリースしこちらもALTZ、INSIDEMAN aka Q(Grassroots)、箭内健一(Slow Motion Replay)、YAZI(Blacksmoker)などなど様々なDJがPLAY中! 2013年は自身初となるMIXCD『BREATH』をリリース!
http://www.hole-and-holland.com/

 


 

PECO
20世紀を過ぎたか過ぎる前だったかは忘れた頃、民族音楽を中心としたレイヴに傾倒、音の神秘にハマる。ふとした瞬間、TB303の宇宙にのまれハウスに感染、電子が生み出すアミニズムに浸かりDJを始める。浸透する音から硬質な音、閉塞から恍惚、開放から収縮、中東から南米、パンダからうどん、太古の星から爪の先まで縦横無尽に突き抜ける奔放な選曲。不可思議な音への嗅覚を駆使し、次元をねじ曲げ極彩色の世界へと聴き手を誘う。わけがわからない。

 


 

嶋村有里子 – Yuriko Shimamura
画家
2002年より個展・グループ展等で国内外のギャラリーで作品を発表している油彩画家。
日本大学芸術学部卒業後、文化庁海外派遣研修員としてスペイン・バルセロナに滞在。
帰国後は、主に都内のギャラリーで作品を発表しつつ、様々なアートイベントに参加。
作家活動の中心は主に油絵だが、店舗装飾や音楽イベントのデコレーション、映画美術や音楽家との即興コラボレーションなど、幅広く活動している。
http://yurikoshimamura.com 

 


 

SANGA
「INCENSeffect」をアートテーマに掲げ、香りの選定からミックス。独自に開発した香炉による香りの視覚化。インセンスの造形にも実験的なアプローチを加え、香りを操り嗅覚を刺激するAJ(Aroma Jockey)を提唱し活動するナチュラルインセンスブランド。空間というパズルに、SANGAは香りのピースを組み込みます。
http://sanga-incense.com/

 


 

iftah ya simsim
Iftah ya simsim – イフタフ・ヤ・シムシム
地球上の、美しい物を纏う。for beautifl things on the earth
いい匂いのするスークをぐるぐるとさ迷っていた時、ふいに目の覚める様な色が目に飛び込んで来た。
ひらり、と風になびく1枚のストールだった。
アルジェリアからやってきた男の作るその布は、光に反射してきらきらと鮮やかで、たちまちのうちに私たちを虜にした。
凝った装飾など無いシンプルなその1枚の布は、砂漠や海や森や鳥や朝や愛情みたいなもの、あるいはその全ての象徴の様な色をしていて、力強く美しかった。
何かを美しいと思うとき、人は自分という存在を最も身近に感じるのだと思う。
そんな瞬間にぴったりと寄り添う、自分自身との約束の様な1枚を、いつでも側に感じていたい。
そんな思いからIftah ya simsimは生まれました。
Iftah ya simsim(イフタフ・ヤ・シムシム)とは、アラビア語で「開けゴマ!」という意味です。いつでも五感を開いて、この地球上に溢れるありとあらゆる美しい物に気付き、受け入れ、自分の心と共鳴させる。そんな思いが込められています。
https://www.facebook.com/iftahyasimsimjapan

 


 

気流舎
下北沢にあるカウンターカルチャーのための小さなブックカフェ。オルタナティヴな世界を構想するための古書(一部新刊本)を中心にセレクト。コクのある珈琲、スパイスたっぷりのチャイ、魅惑のアブサンほかアルコールも各種。2012年から共同運営の実験中。店番によって雰囲気も色々、店内イベントも硬軟さまざま。
http://www.kiryuusha.com


【INCENSeffect】【出店】FRUE -A Midsummer Night’s Dream-

FRUEオフィシャルWebサイトより転載:

太陽がもっとも長く輝く夏至のころ、
生きとし生ける生命は舞うように歓び、世界には不思議な力が満ち溢れると信じられてきた。

そんな夏の夜を彩るにはふさわしい、魔術的かつ独特の宇宙観をはぐくむ表現者達がそろいました。
世界最大の熱帯雨林を擁するブラジルで妖しく息吹くサイケデリック・ハウスを展開するThomash、火星からの使者SUN RAや帝王マイルス・デイヴィスからの影響を色濃く受け継ぐディープ・ハウサーAYBEEに加え、ポルトガル出身の前衛映像作家Pedro Maiaのライブシネマ、そして、鬼才・カジワラトシオの唯一無二のオブスキュアーなグルーヴがどう絡み昇華され、どんな空間が立ち上がり、燃え上がるのか。ぜひご期待ください。
さらには、香りの空間演出(UNITは禁煙)として、”イイ匂いのするパーティ=FRUE”と呼ばれるほど強いインパクトを残すナチュラルインセンスブランド・SANGAが新たな知覚の扉を開いてくれることでしょう。

FRUE -A Midsummer Night’s Dream-

6.20.FRI @UNIT 

Open/Start:23:00

::Live & DJ::
AYBEE (Deepblak / Berlin)

DJ’s
Thomash (Voodoohop / São Paulo)
BING (HE?XION! TAPES)
Asyl Cahier (LSI Dream / FOULE)

::Live Cinema::
Pedro Maia (Portugal)

::SALOON::
Wata Igarashi (Drone)
SHIBATA (探心音 / the oath) 
MAMAZU(HOLE AND HOLLAND)
PECO (R20)
7e (Romanescos)

::Incense::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim

::Flyer Artwork::
Yuriko Shimamura

presented by anitodai with nodoka

::TICKETS::
ADV :3,000yen 
With Flyer : 3,500 yen
DOOR :4,000yen (28:00~ 2,000yen)

ローソン Lコード 78319
ぴあ Pコード 231-666


AYBEE -エイビー- (DEEPBLAK RECORDINGS)

ベルリンを拠点にコズミックなビートの煌めく作品を送り出し続ける気鋭のレーベルDEEPBLAKを主宰するAYBEE。RON TRENTに見出され、DAMON BELLやAFRIKAN SCIENCESらと共にUSのアンダーグラウンド・ダンスシーンの新機軸として注目され、活躍してきた。宇宙へと続くようなディープ・スペーシーなシンセ使いと、オールドスクーリーな骨組みのトラックメイクを今の鳴りにアップデートしたギャラクティックな世界観を作り上げた単一のビートやテンポに縛られないエクスペリメンタルな作風で高い評価を得ている。


Thomash -トーマッシュ- (Voodoohop)
ブラジルはサンパウロにおいて毎回数千人を集めるアンダーグラウンドDiYパーティ『VOODOOHOP』。
Thomashはその首謀者であり、DJ、トラックメイカー。
異常に遅いスローテクノ、国籍不明の民族音楽、トロピカルサイケデリア、レインボーカラーのシンセサウンド、ラテンのリズム、ダブ、アシッドロックにディープハウス等を比類無いセンスでミックスし、ディープサイケデリックな呪術感を持ちつつ、全てを優しく包み込む太陽のようなオーガニックダンスグルーブ。
現在はサンパウロを中心に活動しているが、出身はドイツのケルン。古くはCANなどの多くのクラウトロックを産み、近年はKompaktのお膝元として、60年代から常に革新的な音楽を生み出してきた街で生まれ育った。
そのジャーマンブラジリアンのルーツ、ヨーロッパの前衛エレクトロニックダンスミュージックの感性と、ブラジルの南国快楽主義的な空気感が混じり合った、まだ生まれたばかりの不思議なダンスミュージック。
2014年3月にカナダのMulti CultiからリリースされたファーストEPは、その名も『Camdomble』。ブラジルの黒人系民間信仰宗教の名前であり『神をまつるダンス』という意味を持つ。
地球の裏側、ダンス大国ブラジルの意識を”一歩先”に進めた、まだ未知のDJ、Thomash初来日!
text by 7e


Pedro Maia – ペドロ・マイア (official site)
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。
また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。


TOSHIO “BING” KAJIWARA (HE?XION! TAPES)
音楽家/舞台作家/DJ。世界的なコレクターや音楽家が集う場所として一世を風靡したNYの老舗中古レコード店「A-ONE RECORD SHOP」に13年間に渡り勤務。店長兼バイヤーとしてオブスキュアーな音源の発掘と再評価に没頭しながらも、旧式のレコードプレーヤーや磁気テープ等を駆使したサウンド・パフォーマンスと、廃墟と廃材を活用したイベントの演出を始める。
90年代中期よりクリスチャン・マークレーやグレゴー・アッシュ(DJOLIVE)等と世界各地での演奏活動や録音を共にし、ジョン・ゾーンが主催した伝説のステージ「TONIC」で5年間に渡り即興パフォーマンスとクラブ・イベントが融合する名物企画を運営する等して活躍した。
2008年に帰国した後は、現代舞踊家の東野祥子とのコラボレーションを主軸に、クリティカルな時代を生きる人間の姿を描く舞台演出作品を多数発表。日本各地で 地方活性化事業と結びついた舞台制作などに従事している。


Wata Igarashi (Drone)
http://www.wataruigarashi.com
東京出身、DJ・プロデューサー、DRONE主宰。 ディープテクノサウンドをベースに、アンダーグラウンドエレクトロニックミュージックの最深部を探求する。 ロンドン、マドリッドで過ごした幼少期やギターリストとしての活動を経て、彼の創りだす深いサウンドスケープの核心には、情動を揺さぶる波動が潜在する。 これまで、Gynoid Audio、 Sienna Obscureなどから作品を発表。最新作はMariana Waxより今年5月にTr_nch、Mike Parkerとのスプリット12″としてリリースされた”Valve”。


DJ SHIBATA
10代半ばバンドでドラムを担当、流れでダンスミュージックの世界に足を踏み入れDJ活動を開始。カルチャーのルーツへさかのぼり、ハウス~ガラージ~ロフトとNYスタイルの王道にのめり込む。同時に日本そして東京という環境をフルに活用しあらゆる音楽、スタイル、価値観を吸収し、次第に自分の感覚でそれらをフロアに落とし込むことに意味を見い出す。ハウスミュージックの名店、青山LOOPで14年に渡って第2土曜のレジデントを務め、現在は渋谷KOARAの第4金曜“探心音”、青山OATHでの“THE OATH”第1金曜を中心に様々なパーティで活動中。活動開始当初からのディープハウスやクラシックスとテクノをクロスオーバーさせたスタイルに、自身のルーツであるオルタナティヴな感覚を注ぎ込むプレイが受け入れられ活動の場を広げている。


MAMAZU a.k.a Machan . Dj . Producer
ANDROMEDA / SUPER X 主催。 90年代中期頃からDJとして活動を始める。今は無きclub青山MIXの洗礼を浴び、音と人、空間に触発され多種多様な音を吸収。小箱から大箱、野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演を果たす。 宇川直宏氏主宰のDOMMUNEではTHA BLUE HERB関連作品や様々なスケートボードDVDなどを手がけ、熱狂的なファンを持つ森田貴弘氏主宰のFESN.TVとHOLE AND HOLLANDがコラボレーションしたプログラム『スケボークラブ』というを番組を2回配信。企画、制作、出演し非常に高いレスポンスを獲得する。一回目は西岡”DEVIL”昌典、二回目はILL-BOSSTINOをゲストに招き多くの視聴者が引き込まれた。日本全国北から南までフリーフォームなアーティスト有志が集結し、長野で三日間行われた”MOVEMENTS ONENESCAMP 2012 縄文と再生”ではHOLE AND HOLLANDとして5人編成によるLIVEの他に特設スケートパークにリサイクルオリジナルサウンドシステムを組むなど、活動は多義に渡る。 トラック制作ではSkateDVDの『007』や『LIGHT HILL ISM』、雑誌『TRANSWORLDJAPAN』付録DVDなどに楽曲を提供。2011年HOLE AND HOLLANDから発売されたV.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ANTENA – YO.AN EDIT」ではInterFMなどでも放送され、日本が宇宙に誇るALTZもPLAY! BOREDOMSのEYEもMETAMORPHOSE 2012 でPLAYし、REDBULL主宰の RBMA RADIO にて公開され大きな話題となる。2012/5月には『RIDE MUSIC』から待望のアナログ・カット、MAMAZU – ANTENA – YO.AN EP EDITをリリースしこちらもALTZ、INSIDEMAN aka Q(Grassroots)、箭内健一(Slow Motion Replay)、YAZI(Blacksmoker)などなど様々なDJがPLAY中! 2013年は自身初となるMIXCD『BREATH』をリリース!
http://www.hole-and-holland.com/


PECO
20世紀を過ぎたか過ぎる前だったかは忘れた頃、民族音楽を中心としたレイヴに傾倒、音の神秘にハマる。ふとした瞬間、TB303の宇宙にのまれハウスに感染、電子が生み出すアミニズムに浸かりDJを始める。浸透する音から硬質な音、閉塞から恍惚、開放から収縮、中東から南米、パンダからうどん、太古の星から爪の先まで縦横無尽に突き抜ける奔放な選曲。不可思議な音への嗅覚を駆使し、次元をねじ曲げ極彩色の世界へと聴き手を誘う。わけがわからない。
Resident Party:R20@module/Motership@OATH


7e (Romanescos)
PSYCHEDELIC SOUL MUSIC DJ。
2007年、テクノDJとして活動をスタートし、現在は四ッ打ち~変拍子、実験音楽~ダブ、辺境系ワールドミュージック~ジャズなどなど、多くの生音を含む幅広いジャンルの中から奇妙で美しい曲を選び、挑戦的な実験性を持って、混ぜる。
都内のディープな音楽ファンの集まるDJ BARを中心に、『フジロックフェスティバル’13』、『春風』、ブラジルの『Universo Paralello』といった大型野外フェスやサンパウロの『VOODOOHOP』、『Mouse on Mars Japan Tour ’13』でプレイし、過去には『トコノマ』、『Mind Warp』などのパーティーを、現在はKillyと共に「Romanescos」を主催。
http://7ehome.tumblr.com


asyl cahier (LSI Dream / Foule)
2013年NYより帰国。呪術的かつ未来的、そしてサイケデリックなエッセンスを携えたハウス/テクノグルーヴを得意とする。また、ダンス・ミュージックのみならず民族音楽・実験音楽・ダブ・ジャズ他、ジャンルを越境したエキゾチックなフリー・スタイルのDJにも定評がある。過去にはFred P、DJ Qu、Baaz、Eric Cloutier、Vril、Konstantin (giegling)、John Osborn、Kyokaらと共演。ドイツで毎年開催されている歴史あるフェス、Fusion Festivalにも招聘される等、活躍の場を国内外問わず着実に広げている。
https://soundcloud.com/asylcahier


SANGA
ハーブ、スパイス、香木、樹脂を香料として、自然の形をそのまま調香するオリジナルインセンスを制作。世界中の街を巡り自然に分け入る香料ハンティングは、SANGAの主要なフィールドワークであり旅である。空間というパズルに香りのピースを組み込む、香りの空間演出「INCENSeffect」を展開中。香りの先にあるものを探求するナチュラルインセンスブランド。
http://sanga-incense.com/


Iftah ya simsim – イフタフ・ヤ・シムシム (facebook)
地球上の、美しい物を纏う。for beautifl things on the earth
いい匂いのするスークをぐるぐるとさ迷っていた時、ふいに目の覚める様な色が目に飛び込んで来た。
ひらり、と風になびく1枚のストールだった。
アルジェリアからやってきた男の作るその布は、光に反射してきらきらと鮮やかで、たちまちのうちに私たちを虜にした。
凝った装飾など無いシンプルなその1枚の布は、砂漠や海や森や鳥や朝や愛情みたいなもの、あるいはその全ての象徴の様な色をしていて、力強く美しかった。
何かを美しいと思うとき、人は自分という存在を最も身近に感じるのだと思う。
そんな瞬間にぴったりと寄り添う、自分自身との約束の様な1枚を、いつでも側に感じていたい。
そんな思いからIftah ya simsimは生まれました。
Iftah ya simsim(イフタフ・ヤ・シムシム)とは、アラビア語で「開けゴマ!」という意味です。いつでも五感を開いて、この地球上に溢れるありとあらゆる美しい物に気付き、受け入れ、自分の心と共鳴させる。そんな思いが込められています。


嶋村有里子 – Yuriko Shimamura (website)
画家
2002年より個展・グループ展等で国内外のギャラリーで作品を発表している油彩画家。
日本大学芸術学部卒業後、文化庁海外派遣研修員としてスペイン・バルセロナに滞在。
帰国後は、主に都内のギャラリーで作品を発表しつつ、様々なアートイベントに参加。
作家活動の中心は主に油絵だが、店舗装飾や音楽イベントのデコレーション、映画美術や音楽家との即興コラボレーションなど、幅広く活動している。